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九州大学がマックを導入したそうです

 私はウインドウズとマックの両方を用途に応じて使い分けています。マックはたのまれごとや雑誌の誌面の編集作業に使って、ウインドウズはパソコンの勉強会のためや、ウインドウズのツール作成のためにつかっています。しかし周りがウインドウズばかりなので、ウインドウズを使う機会がますます増えてきています。

 数年前、東京大学が学生のパソコンをマックに変えたことが報道されましたが、今度は新校舎に移転した九州大学でも、iMacを導入することになったそうです。
 これで少しは福岡県のマック派が増えるかもと喜んでいます。

 大学によると、導入のきっかけは、セキュリティー面と、マックOS、Unix、ウインドウを同じマシンで動かせること、起動時間が短いことと、意外だったのは、マイクロソフトとのウインドウズおよびOffice利用の複数契約を結んでいる大学では、コスト面、メンテナンス面でもメリットがあるそうです。

http://www.apple.com/jp/education/profiles/kyushu-univ/

 今年から大学に入学される方、これから子どもさん、お孫さんにパソコンを買ってやろうとおもわれる方は、マックはいかがですか。マック上で VMware Fusion というソフトを導入すれば、ウインドウズ7もマック上の一つのウインドウとして走らせることができて、ウインドウとマックの間のデータの相互連携もそれぞれのOSを立ち上げなおす必要もなく可能です。

 昔はマックはかなり高価でしたが、最近は比較的安く手に入るようになりました。

 それにしても今の学生は恵まれていてうらやましいですね。40年ほど前の私が学生時代は、キーボードは教室に1台しかないので、プログラムはマークシート一枚に一行のプログラムを鉛筆で塗りつぶして、カードリーダーで読み込ませて紙テープにパンチアウトして、そのパンチテープを読み取り装置で読み込ませて初めてコンピューターでプログラムを走らせることができるという、面倒なシステムでした。コンピューターも、部屋一杯を占拠するほどの大きなもので、記憶装置も磁気ドラムと言って大きなナベブタのようなものでした。しかも、今の家庭の小さなパソコンの能力のほうがはるかに高いはずです。プログラム言語もFortranとかCobolとかの、手続きが面倒な効率の悪い言語でした。エクセルで簡単にできるようなことをする場合でも、プログラムを紙にプリントするとかなり厚いものになりました。

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