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ケービング用ヘルメットが届きました

 このところなにかといそがしくて、ブログの更新はしばらくぶりです。

 どうにかひと段落してそろそろなにか写真でも撮影にいこうかと思ったら、数日前から風邪気味で家にこもりきりでした。
 今日もすこしまだのどが痛いのですが、先週公園で焼いた桜の落ち葉のあとかたずけと草取りを朝からやってきました。これで公園も新年を迎えることができます。

 一昨日、ネットで注文しておりました登山用のヘルメットが届きました。平尾台の洞窟探検の装備です。平尾台自然の郷でも貸していただけるのですが、サイズが合わなくて、腹ばいになるとヘルメットが目にかぶさってきて前が見えなくなります。ということでインターネットで適当なものを探していましたが、ほとんどのものが10000円以上もするものでした。最近半額セールの5000円のものがありましたのでさっそく注文していたものです。ランプは以前から犬の散歩用に買っていたものです。

 もちろん工事用のヘルメットでも大丈夫なのですが、腹ばいになった時に周りが見やすいのは登山用のものがいいようです。洞窟の中では水につかることもあるそうで、ヘルメットに水抜きの必要なこともあるそうです。これなら大丈夫ですね。また、ランプを取り付ける器具も付いていますので、安心して使えます。
 好きな滝めぐりや沢登りにも使えそうです。

 鍾乳石の写真も撮影したいのですが、まだ駆け出しの初心者のため、状況が分からずカメラを持っていけませんでした。万が一水につかったりしたら最後ですので難しいですね。いつかきれいに洞窟のなかにある滝を撮影したいと思っています。

 先日は目白同という洞窟にはいりました。「目白洞」の名前は、学習院大学のパーティーが命名したため、大学の所在地目白の名がついたそうです。他にも青竜窟には「九大ホール」なんていう名前のところもあり、大学の探検部とのつながりが深いようです。目白洞は一部は観光洞になっていますが、先日行ったのは自然がそのまま残されている洞窟でした。洞くつ用語は外来語のカタカナが多くて覚えるのが大変です。スカラップ、リムプール、フローストーン、ストローなど、実際に見ただけでもたくさんあります。キクガシラコウモリも天井からぶら下がっています。狭いところは、おなかを相当にへこませても、こすりつけるように抜けなければいけないところもあります。洞くつ探検にはメタボの克服は必須ですね。
 なかでも一番の体験は全暗黒ですね。こわくて大騒ぎした引率の先生もおられたとか。

 とにかく、ルールを守らなければ命がけの探検ですので、緊張します。その緊張感がぼけ防止に役立てばと思うのですが。

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