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滝めぐり報告 その1 「人吉 鹿目(かなめ)の滝」

 ETCで高速料金が一律1000円ということで、4月25日26日の一泊二日の日程で、ビデオの仲間3人で鹿児島・熊本の滝と石橋めぐりをした。まずは一気に鹿児島の加治木ICまで高速を車でとばし、出口で1000円ですというETCのアナウンスが聞こえた時はやったねという気分だった。
 二日の日程では見るところも限られたが、おいしい料理と、滝のマイナスイオンをたらふくたべて、もう一度いってみたいとおもった。

 これから報告する滝は、日程の最後の場所だったが、訪ねたなかで一番良かったとおもった人吉の「鹿目の瀧」だ。

 鹿目の滝へは、人吉市内から八代方面へしばらく進むと、案内表示を頼りに左折して山手に数キロ登って行ったところにある。
 鹿目の滝は球磨川の支流、鹿目川上流にあって、雄滝、雌滝、平滝の3つの滝からなっており、それぞれ表情豊かで立派なたきだ。日本の滝百選の一つに数えられていて、毎年8月第1日曜は滝まつりで、そうめん流しなどのイベントが催されるという。

 駐車場から階段を上流にむけて降りていくと、右手に滝が見えてくる。それが平滝だ。
 平滝は扇のように広がって水がおちている。撮影をしていると水しぶきを浴びてしまったが、十分撮影し応えのある迫力のある滝だった。



 雄滝へ行くためには、もう一度階段を駐車場のほうまであがり、また川下のほうへ階段を下りていかなければならない。河原に近づいたところで今度は川上にむかって歩く。
 雄滝のみえる河原はひろびろとしていて、石が積まれて賽の河原のようだ。アクセスも下りはほとんど階段で、河原についてしばらく歩いて行くと、滝壺のところまで簡単にゆける。






 一番場所が分かりにくいのは雌滝だ。鹿目の滝をネットで調べても、この雌滝の写真のないページもある。わからなくていけなかったのかもしれない。
 雄滝からもと来た道をもどり、わかりにくい雑木林のなかの道を100メートルほど登っていく。途中は急な坂もあり、すべりやすく、私も川の中に足を滑らせた。足首まで水につかってしまい、靴も靴下もずぶぬれになった。同行の友人の靴もずぶぬれになっていたのはおかしかった。水にぬれた靴は非常に滑りやすくあぶないので靴を脱いで裸足で滝壺まで登って行った。雌滝へはとくに滑りにくい靴で行くことをお勧めする。

 滝は二条にわかれていて、そばで見ると変化にとんですばらしい。上部の滝の途中の岩に水がぶつかり、あたかも何人かの修行僧が行水をしているようだ。


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