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ホームシアターでオスカー受賞の「おくりびと」みました

 友人がアカデミー賞を受賞した「おくりびと」のDVDを持っていましたので、先日借りてみることができました。葬儀の納棺という地味な職業のテーマを扱った作品で、アカデミー賞を受賞しただけに、よくできた作品だと思いました。
 納棺師という珍しい職業をテーマにした作品にもかかわらず、現代社会の葛藤の中でおりなす人間模様は、なぜか身近なものに感じられました。主演の本木雅弘と広末涼子、そして助演の吉行和子、余貴美子、山崎努、笹野高史とそうそうたる演技派の俳優の名演で、スクリーンのなかのリアリティーに思わず引き込まれてしまいました。


大画面の迫力の映像に映画館のようでした
 私は、パソコンの勉強会のために、数年前にプロジェクター購入しましたが、我が家では壁に映し出すくらいで大画面では見たことがありませんでした。
 最近ふと思いついてネットでスクリーンを探しましたら今まで見たものよりかなり安い値段(2万円以下)で幅2メートルのスクリーンが出ていましたので、衝動買いをしてしまいました。そのスクリーンのこけらおとしがこの「おくりびと」の上映でした。いつも見慣れた42インチのプラズマディスプレーの倍以上ある画面で、ステレオ装置にから力強く出力される迫力ある音声で、我が家が映画館のようになりまして、こんなことなら早くスクリーンを買えばよかったと思ったしだいです。

 大画面にひろがる雪国の景色をみて、長野の戸隠の山村の雪に包まれた風景を思い出しました。

 犬の散歩で秋月まで桜を見に行っていた連れ合いが帰ってきて、大スクリーンに映し出される映画にびっくり。今度また上映会を開くことになりました。

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