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悲しみを乗り越えて アップル社のiLife 09 いれました

 旅行に出る1週間前のこと、ウインドウズVISTAの自作マシンでビデオ編集をしていたところ、メモリー不足を感じてメモリーを4GBに増設するため、パソコンショップへ出かけた。メモリーも円高の影響もあるのかずいぶんと値段が下がっていた。ついでにSATAのドライブも1TBのドライブが7000円台で売っていたので、メモリー2GBとあわせて購入した。

 かえって増設しようと、PCのケースを開けると、ホコリだらけ。最近動作がおかしくなることもしばしばだったので、ホコリを掃除しようとエアースプレーでやればいいものをそばにたまたまあった掃除機で掃除してしまった。
 メモリーを増設したのち、パワーボタンを押すが、起動しなくなった。

 掃除機で掃除をするときに静電気でマザーボードのどこかを飛ばしてしまったんだろう。自作マシンだから、メーカーに出すわけにも行かない。どこが悪いのかわからないから、何を交換すればいいのかわからない。ということで、確実に修理するためには、マザーボード、CPU、グラフィックボードのいずれかが悪くなっているのだから、どれを購入すればいいのか決断がつかず、金額もかさむので買うこともできず、隣の部屋に放置している。しばらくは成仏だ。

 今回の旅の直前にこんな悔しいことがあったのだが、旅はその感情を吹き飛ばしてくれるくらいすばらしいものだった。しかし帰って落ち着いてみるとその悔しさがまたまた噴出してきた。

 そんな悔しさを吹き飛ばすために、1TBのハードディスクは、PowerMacG5のマックにいれた。、昨年購入しておいたマック最新OS OSX Leopard をインストールして、マックの新しい環境でビデオを編集できる環境を整えた。

 Leopardでは従来のPhotoshopやIndeseignが動作しないので、昨年暮れに、特別バージョンアップでアドビのDTP環境のDesign Premium CS4を購入た。そして、旅に出る直前に、写真や音楽のお手軽ソフト iLifeを注文していたのが到着しそのままにしておいたが、帰ってきてから早速インストールした。

 入れてみて感じることは、すばらしいの一言。「ウインドウズを使っている人の気持ちがわからない」といいたい。
 アドビの長年をかけて洗練された使い勝手は、マックでもウインドウズでも基本的には同じだが、ちょっと簡単に高度なことまでできるiLife 09は、まだ使いこなしてないものの、少し使っただけでよいできばえだということがわかる。

 人の顔を自動的に判別して写っている写真を分類する機能。さまざまな録音機能やギターの練習や、ピアノの練習までサポートする音楽編集ソフト。GPS対応カメラで、自動的に撮影ポイントを記録できるiPhoto。取り込んだビデオをワンクリックでYouTubeに投稿できるiMovieなど、ネットとの親和性がますます増している。

 先進であろうとするアップル社の伝統が現れたソフトだと思う。

 私はもうすこし日本のユーザーがマックのことをまじめに評価すべきだと思う。

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