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安曇野から平湯?新穂高?白川郷

 ぐるぐると遠回りして、疲れ果てて旅館についてチェックイン。予約を入れたどんぐりですというと、旅館のかたが、「今日は大変だったですね。うちでもネットがつながりますよ」といわれ無線の子機をわたしてくれた。え?なぜ?
 ネットで予約を入れたときにブログのアドレスを書いていた。それを見られての言葉だった。私はE_Mobileが白川郷で使えないことだけを考えていた。旅館のかたに感謝です。夕食もおいしかったし。

 ということで、舌のかわかぬうちのコンニチハの投稿です。

 朝6時に起床。6時45分ホテルのバイキングを食べて、7時半安曇野のホテルを出発した。道中、右手に穂高を仰ぎながら、雲海の安曇野を上高地方面に車を走らせた。
 冬は上高地は侵入禁止になっているが、歩いてならいけるらしいが、今回の一人旅では事故や故障の確立が高いため我慢する。
 上高地へはいるところからしばらくすると、安房トンネル有料道路がある。夏場は行くことのできる旧道は冬場はゲートが閉じたままだ。

 トンネルを抜けると、平湯温泉だ。温泉から山のほうにすこし行ったところに冬場は凍結する平湯大滝がある。まだ雪が深く滑りやすい道路を、観光客の方々が朝早くからこられていた。北九州市の若松からこられた夫婦連れもおられた。




 滝がみえた。福岡の難所が滝よりスケールがすこし大きいようだ。気温も低いためか厚く凍った滝が青白く光っている。これはカメラでは表現できないだろう。


 平湯温泉から、ロープウェーで標高2100メートルの展望台まで登れる新穂高ロープウェーを目指した。
 ウィークデーにもかかわらず、ロープウェーはお客さんでいっぱいだった。
 ロープウェーは2段に分かれていて、二つ目のロープウェーは10年前から2階建てのゴンドラがついている。頂上まで行くと階段を登るときすこし息が苦しいようなきがした。いくらかは酸素が少ないのかもしれない。



 穂高山荘や、独標、槍ヶ岳が、すぐ目の前に見えるのだからすごい。
 上がってきた人はみな口をそれえて、最高ね今日は!といっていた。

 西穂山荘が目の前に見えるから、念のために食料や水やアイゼンも持っているし、山荘までいってみたいなあという衝動に駆られたが、やはり我慢した。

 頂上の展望台から見る風景は、いつもは山男にだけゆるされた快感を与えてくれる。はるかかなたに雲上に白山がのぞめる。





 晴れた気分で高山を目指した。しかしナビがとんでもない通行禁止の道へみちびく。いってはひきかえし、いってはひきかえしで、なかなか高山へいけない。土地の人に聞けば、富山から回ればなんてそのときの私にとっては無責任に聞こえた答えが返ってきた。しかし、結局富山にまわり、北陸自動車道で白川郷をめざした。 白川郷と同様世界遺産に指定されている五箇村インターチェンジでおりて、すこし五箇村の写真をとって、白川郷にむかった。



 新穂高を12時40分くらいに出発して、白川郷についたのは休憩もあったが5時半だから予定の倍くらいかかってしまった。

 旅館について、温泉につかり、体がぬるぬるになって、そしてそんなことは忘れた。風呂から出ると食事。飛騨牛?ステーキがついている。おいしかった。



 そして、少しばかりの写真をここで紹介できた。

 めでたし、めでたし。めったにあんな深い峡谷の道をドライブするなんてできるもんじゃない。
 ま、そうかんがえれば、今日もいいたびをしたということになる。

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