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そば、北アルプス、善光寺


雪だらけの白馬の道


長野の旅2日目は、娘を訪ねて白馬村。朝起きてみるとカラット晴れ渡って、稜線の雪をかぶった山々が鮮やかに映えていた。
 安曇野のホテルから白馬までは50キロ程度だが、白馬は前日に雪が降って1時間半到着までかかった。白馬までの道中はアイスバーンで、吹雪がサーと青空にまった。道の下の湖は一面凍っていて、前日の長野とはまったく違ったきびしい表情をみせた。そんな厳しい寒さにもかかわらず、迫ってくるような真っ白な山々は、私の心をひきつけて迎えてくれているように思えた。

 白馬といえば長野オリンピックのジャンプ競技会場だ。そこで娘の所に行く前にすこし時間が早かったのでたずねてみた。こんなところからすべるのかとびっくりする傾斜だ。その怖さはうわさでは聞いていたがテレビではわからなかったが、目の当たりにしてみるとよくわかる。

 安曇野で道がわからず、娘のいるところをコンビニできいたところ、驚くことに、娘の同室の娘さんだった。
 「九州から娘をたずねてきたんですが.....」
 「もしかしたら ○○チャンのお父さん?」
 「ええ!??」

 こんな何万分の1の偶然も今日の雪道ツアーに彩を添えてくれた。


北アルプスを背景に白樺林




4月の御開帳を控えてにぎやかな善光寺


 牛に引かれて善光寺。2009年丑年に、還暦を迎えた丑年の中年が善光寺の牛に会いに行くのも偶然といえば偶然。前日のテレビではライトアップされた善光寺で、還暦を迎えた人がお札をもらっていた。この4月には何年に一度しか行なわれない御開帳がおこなわれるせいか、境内は参拝客でにぎわっていた。


そばだけでなく、お汁もおいしかった(実はこれも食べかけ。そばでよかった)


 長野といえばもうひとつの名物はそば。そのそばでも、白馬と長野市のあいだにある戸隠の手打そばは、その右に出るものがないほどおいしいと聞いて食べにいくことにした。細い雪だらけのひなびた林道をずいぶんはしって、たどり着いたのは山の頂上付近にある戸隠スキー場。土地のおばあさんにどこのそばが一番おいしいかと訪ねて、教えてくれたその蕎麦屋は、そのスキー場からすこし下ったところにあった。
 おいしいというより、こんなそばは初めてだという感じだ。大分のこぎれいな蕎麦屋で高いそばを食べたことがあるが高いだけだ。戸隠のそばは別物だから、ぜひ機会を作られて食べることをお勧めする。血糖値の高い私がそう食べ物のことをほめるはずがないのだから、おすすめだ。

 写真は200枚くらい撮影したが、ブログでお見せできないのがざんねんだ。
 今日はこんなすばらしい景色を見せてくれた娘と白馬と善光寺のみなさんに感謝です。

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