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どんぐりのスキー初体験

生まれて初めてスキーに行ってきました

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 昨夜来の雪で、北九州市の山々も薄く雪化粧しました。ちょうどタイミングよく頼んでおいたスタッドレスタイヤが到着したとのことで、私の車に昨日装着したばかりで、また急に思いたって、雪深い嘉穂郡の茜ビレッジ人工芝スキー場へ行ってきました。場所は大宰府の宝満山のうらがわで、雪深い林道をかなり上って行ったところにも関わらず、スタッドレスの効果を十分に確認いたしました。これなら、信濃路も大丈夫かなとおもったり。
 子どもの頃まだ雪がたくさん降っていたころ、近所の山からたけスキーで滑り降りてからは、いままでスキーに一回も出かけたことがありませんし、スキー場の急勾配を夏場に見て、恐怖感をおぼえたことがあるくらいでした。
 「初心者ですけど」スキー場にはいって、係員の方に意味深に訴えるのですが、その辺で遊んでくださいと、初心者用の下のほうのスロープで滑るようにいわれました。スキー場は普段は人工芝ですが、昨夜来の雪で、本当のスキーゲレンデになっていて、その点はラッキーでした。<
 普段友人に、スケートをしているから、スキーなんてわけないよと言っている手前、誰も見ているわけではありませんがビビってばかりいられず、借りたスキー靴で、板のビンディングを踏みつけてしっかりとスキーを装着して、思い切って滑ってみました。勾配が緩やかなので、一度でさっと下まで一気に滑ることができましたが、次は、途中でブレーキをかける練習をしようと、テレビで見たことのある恰好のわるいボーゲンという滑り方をするのですが、まったくのやわらかい新雪のうえではうまくいきませんで、スケートのように体重を移動して曲がって止めようとしてズデンと何度も転びました。

< あきらめずに、制動がすこしできるようになったので、係りの方の「新雪だからスピードも出ないから大丈夫ですよ」という言葉に騙されて今度はリフトに乗って頂上まで上がりました。はじめての高い所からのスキー。思い切って滑り始めたら、スピードが今までとレベルが違い、大胆にスロープの中腹でズデン。立ち方もままならず、板を脱いでまたはき、どうにか下まで行きました。
 
 しかし、何度も繰り返しているうちに初めて一度もこけずに下まで行けたので今日のところはもう一度だけ滑って帰ろうとまた滑降すると、一番激しくズデン。
 ということで、2時間のスキー体験は、初めてにしてはという結果に終わりました。
 


帰るときには車にはつららがついていました




帰りは大宰府の九州国立博物館へ

 せっかく大宰府の近くまで来たので、帰りは峠を越えて大宰府の九州国立博物館へ行きました。博物館はできてからずいぶんたっていて、よいうわさもたくさん聞いていましたが、宝満山の頂上から眺めたことはあるもののいったことはありませんでした。
 峠はまだ雪が残っていて、途中のがけ下には4WDが転落していました。車の性能を過信して、くだりの急なカーブを回りきれなかったのだろうと思います。雪道を走る上での良い教訓になりました。
 
 国立博物館では、人間国宝のかたがたの工芸展と、九州大学考古学研究質のアジアの考古学の展示がありました。すばらしい工芸や、アジアの歴史をみて、人間の英知と歴史の奥行きの深さに感銘をうけました。
 
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