スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回復のきざしか?

 今朝かかりつけの病院に行きました。いろいろな可能性を指摘されて、すこし落ち込み気味な何日かでしたが、今朝くらいからはじめて平熱でした。しかしすこし動き始めるとまた微熱がでましたが。
 いろいろな可能性といっても、熱が続いて炎症反応が血液から検出される場合には、肺炎、白血病、膠原病、免疫異常、食道がん、直腸癌、肝炎などなど怖いものが多すぎです。先生が「どうなるかわかりません、危険です」と言われたのもうなずけます。原因が判っていればその原因に対する治療に専念すればいいわけですから、淡々とできることをするだけですが、わからなければ不安が残ります。先生も医師としての責任を感じられると思います。
 そこで病院では原因を特定すべく少しずつ引き算をしていきます。
 レントゲン検査で、肺炎や肺がんは考えられない。腹部エコーで腎臓や肝臓の異常を調べます。血液検査では、肝機能や腎臓、すい臓の機能などの機能不全が起こっていないかをしらべます。

 現時点ではこれだという原因は特定できていませんが、命にかかわる確率は、炎症反応(CRP)が 7.3(火曜日)→8.0(木曜日)→5.3(今日)と山場を越えて減少傾向になりました。

 私は当初から、2週間前くらいに仕事中に左腕が虫に刺されて、蚊の10倍くらいに腫れあがったので、その毒が原因ではないかと先生にも申し上げましたが、先生は、虫刺されが原因なら、一番腫れた時に症状がでるはずとその時は否定されました。しかし、一度頭にスズメバチから8か所刺された時には、刺された3日後から急にご飯も食べられぬほどの症状が出始め、そのご点滴なども受けながら、2週間治癒にかかった経験があります。これもあまり常識的な反応ではないとお世話になった80歳を超えた皮膚科の先生はいわれていました。
 今日、その可能性もあると先生もはじめていわれました。

 ところで、採血のとき、長期熱が続いて血がドロドロになっているといわれました。水分は普通以上に取っていたつもりでしたが、今日からは、もっと頻繁にとらなければと思いました。これは、いろいろな方からアドバイスいただいたことです。


 まあそんなところで、気分も山場を越しましたが、完全に普通の状態に戻るまではすこし時間が必要のようです。いろいろな方々に迷惑かけてるなあとは気になりますが、居直って、治療に専念しようと思っています。

 でも、体の治療も、パソコンの治療もにたところがあるなあと思ってしまいました。というのも、原因を特定しないことには、どんな結末を迎えるか分からないし、壊れることを想定してデータのバックアップもしておかねばいけませんね。
 壊れた方が、原因を想像でいろいろかってに想像して言われるのですが、ほとんどの場合当たっていなくて、責任をもって修理をしようとする側は、予断と偏見を生まないように、むしろ半分耳を傾けないようにしています。

 そんなことを考えて、私もああでもないこうでもないと原因を先生に言ってきましたが、先生がそれをどう聞かれていたのかも想像できます。一般的に、少しばかりの医学知識をネットでしらべて、しゃべりまくる患者は、一番嫌われる患者のようですね。

               というところで  ナムー

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

dongwcat

Author:dongwcat
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。