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連載20 静的フィルター alpha

 マイクロソフトのフィルターについては、マイクロソフトのMSDNのサイトに詳しく書かれています。
 ご自分でフィルターについて体系的に学習される方は書きMSDN日本語のページに書かれていますのでご参照ください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc392332.aspx

alphaフィルターは適用されたオブジェクトの透明度やグラデーションを設定します。オプションを設定することによりいろいろな形の透明度のグラデーションが設定できます。

FILTER: Alpha(Opacity=opacity, FinishOpacity=finishopacity, Style=style, StartX=startX, StartY=startY, FinishX=finishX, FinishY=finishY)


【 パラメータ 解説  】
opacity : 不透明度。デフォルト値は0で透明。100は不透明。
finishopacity : (オプション) 0(透明)から100(不透明)までの値。
style : 不透明度の形。0(一定)、1(直線形)、2(放射線)、3(矩形)の値を指定する。
startX : 不透明度を開始するX座標。
startY : 不透明度を開始するY座標。
finishX : 不透明度を終了するX座標。
finishY : 不透明度を終了するY座標。
          (以上MSDN日本語版のページから)

画像に適用する場合にはimgタグの中にstyle="filter:alpha(opacity=50)" などと設定します。


style="filter: alpha(opacity=50);"



style="filter: alpha(style=1, opacity=0, finishopacity=100); "

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