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五卿落ちと七卿落ち 長府デジカメツアー

 明治維新のふるさと長府に、パソコンの仲間と行ってまいりました。かねてからわが黒崎宿の歴史を調べているうちに、幕末の三条実美らの「七卿落ち」が、黒崎宿の歴史ではなぜ「五卿落ち」となっているのか不思議に思っていましたが、おかげ様で解決しました。長州から船で黒崎に着いた一行は、黒崎宿では、我が家からそんなに遠くない距離にあった本陣にとまり、陸路大宰府を目指したそうです。
 簡単にいえば、長州へは7人が下ったのですが、ひとりは病死、またあと一人は別行動をとって、長州をでて大宰府に向かうときは5人しかいなかったというのが理由でした。長府の博物館の方にきいて謎が解けたわけです。
 博物館の方は二人が死んだといいましたがそれは正確ではありませんでしたが、感謝、納得です。

 というわけで、今日の歴史のふるさと散策は、疑問がとけてすっきりしたものになりました。

 写真は、長州功山寺で五卿のまえで決起をちかった小月の東行庵にたつ高杉晋作の像です。



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