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連載-03 ブログとスタイルシートについて

連載-03 ブログとスタイルシートについて

 このGooブログでは、ブログの設定でテンプレートを好みのものへ変更することによって、投稿した記事は元のままでブログの体裁を変更することができます。これができるためには、ブログの記事と、ブログの体裁とを別々に管理して保存しておかなければなりません。そのブログの体裁の部分を受け持つのがスタイルシート(CSS)といわれるものです。
 その一方、投稿された記事は、Gooブログのサーバーで稼動するデータベースに保存されていますから、日付順や月別、カテゴリー別などさまざまな形でブログとして表示することができるわけです。そのデーターベースはXMLというタグつきのテキストで出力され、新しいブラウザーではかかせないRSSを購読して読み込めば、さまざまなブログの新規に書き込まれたブログの記事の紹介などができるような仕組みになっています。

 私たちは、Gooのブログが管理しているサーバーには表示されているリンクをクリックすること以外には操作ができませんので、私たちがブログを楽しむということは、記事を投稿することと、ブログの体裁をテンプレートを変更して模様替えすることになります。

 記事を投稿するときには、タグテキストでその記事の表示を変えることができますし、テンプレートでも、カスタムテンプレートを選択すれば、テンプレートの中身を編集して自分のブログの体裁を作ることができます。この私のブログも、カスタムテンプレートの中の「カスタムブルー」というテンプレートを選択して利用しています。

 投稿記事の体裁をつくるにも、スタイルシートは欠かせません。文字の大きさや色、フォントの種類、改行の幅、枠、画像の表示、フィルターの適用など、ブログの記事にスタイルシートの出番はたくさんあります。ところが、スタイルシートが何かが理解できているのと理解できていないのとでは、ブログの投稿を作るうえで大きな違いが出てきます。

 ということで、ブログのテンプレートを編集したり、投稿記事を飾ったりする上で欠かせないスタイルシートについてしばらく連載で書いてみたいと思います。

 それではスタイルシートはどういう具合に使われるのでしょうか。
 主なスタイルシートの定義方法には3つくらいあります。
 ひとつは、拡張子がcssのファイルに決められた書式で記述してそのファイルを読み込み、CSSファイルで定義された名前を参照してスタイルを定義する方法です。たとえばそのスタイルの名前が blog_image とつけられていれば、タグの中に 
   class="blog_image"
という具合に書き込めば、複雑に定義されたスタイルも簡単にタグ内に記述することができます。

 その次には、WEBページのヘッダーといわれる部分にスタイルの名前を定義する方法です。実際に使用する場合は、上記と同様の方法でタグの中でその名前を
   class="blog_image"
と定義します。

 三番目には、タグの中に直接スタイルを書き込む方法です。この場合は
   style="color: #ffffff; font-size:15px;"
のように書き込んでいきます。Gooブログの投稿記事の中では、外部ファイルを参照できませんしヘッダー部分も変更できませんので、この方法でスタイルを記述することになります。マイクロソフトのトランジションや画像の絶対配置なども、この方法で記述できます。私はこの方法をインラインスタイルシートと呼ぶことにします。

 蛇足ですが、カスタムテンプレートを選択してテンプレートの編集が可能ならば、テンプレートの中でたとえばblog_imageというスタイルの名前を定義して、投稿記事の中で
 class="blog_image" というふうに記述すれば、インラインスタイルシートと同じ働きをします。

 次回からは具体的なスタイルシートの記述の仕方について応用例を交えながら書いていきたいと思います。

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