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カンブリア宮殿でGoogleの特集 "検索"が、世界を変える

 テレビを見ていたら、カンブリア宮殿という9月10日に放映されたものの再放送が衛星波であっていた。
 検索エンジンと言えば日本ではネットオークションとの関係でYahooが多いようだが、世界的にはGoogleがとっぷだそうだ。個人情報の取り扱いや営業的な検索エンジンの操作など様々なマイナスなうわさがありながらも、私自身もいつもGoogleを使っている。私の知っているインターネットとの付き合いの長い友人もたいていGoogleを主に使っている。

 Googleの素晴らしいところは、世界のすべての情報を結びつけて、公開し、ただそれだけにとどまらず、地図情報、衛星画像などのすべてのサービスのなかで関連づけて検索者に返してくれている点だろう。しかも、日に日に検索の機能が進化しているのがわかる。
 その最たるものがブック検索だろう。一度下の検索アドレスで好きなキーワードを入れてみてほしい。びっくりすることは間違いない。

ブック検索サイト http://books.google.co.jp/

 アメリカのGoogle本社では食べ物はすべて無料で、つかれればビリヤードでもゴルフでも勝手にやることが許されているという。日本の企業が、背面管理でストップウオッチを片手にお手洗いの時間、歩く歩幅まで管理して生産管理をしているのと対照的だろう。

 それで、なぜGoogleがこのような情報サービスを使用料なしにできるのかがいつも不思議であったが、カンブリア宮殿では、Googleの広告収入のシステムが放映されている。キーワードに関連する広告をオークション的に募集し、価格順に広告を掲載するというものだった。なるほどだ。

 それはともかく、無料で利用できる有用なものがたくさんあるわけだから、もうすこし、JavaScriptとかAjaxとかいう自分のホームページへ直接Googleの検索機能を取り入れる技術は、もうすこしべんきょうしたいところだ。一度は参考書を買ってきて読み始めたのだが、いまとん挫している。もう一度挑戦しようとおもった。

 

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