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新しいパソコンを選ぶときに.......

 パソコンを新たに購入しようという方にとって、何を基準に選べばいいのかは悩むところです。一番はどなたでも値段だとおもいますが、一番気をつけなくてはいけないことは、安ければいいというわけではないことです。そこで最近気づいたことを書き留めます。

 パソコンを新規購入された方が一番先にぶつかるのが昔はハードディスクの容量不足でしたが、今はハードディスクが大容量でも安くなったので最近はハードディスクのことでトラブっている方をあまり見かけなくなりました。この数年で一番多いのが、メモリーの問題ですね。ウインドウズXPでは最近は512メガバイトのメモリーをつんだ機種も多くなりましたが、安い機種の場合ほとんどが256メガバイトのメモリーでした。ところが、このメモリーで耐えられるのは、最初から入っているアプリケーションやツールでずっと使い続けるのなら問題ないのですが、いろいろな拡張装置や、ソフトを入れていくと、怪しい動作が多くなってきます。起動が以上に遅くなったり、アプリケーションの動作もなにやらおかしなことが起こったりします。出てくるはずのウインドウが出ないとか、入力できないとか、いろいろですが、メモリー不足によるものが多いようです。
 これがウインドウズVISTAになると、512メガバイトのメモリーも不足で、最低でも1ギガバイトは最初から入れておくべきと私はおもいます。
 不十分なメモリーで安くみせて売ることは、競争の激しい時代では仕方がないとはおもいますが、わたしから言わせれば「詐欺」とまでは言わないまでも、少なくとも親切でないようにおもう。いままで、10人くらいの人にメモリー増設をお勧めしたからだ。

 ウインドウVISTAとなるとまた話が違ってくる。私のVISTAマシンはメモリーを2ギガ搭載しているが、メモリー使用量は40%前後が普通だから、普通に動かすためには800メガくらいは必要だということになる。ところが、廉価マシンの場合は512メガ実装されている場合が多いので、これまたあとでいろいろと不具合が出そうだ。そればかりではない。VISTAの売り物のエアロなどは、CPUのスピードが一定以上でないとどうさしないという。宣伝どおりのVISTAの機能を使いたいならば、ある程度のCPUスピードとメモリーが必要ということであるから、今から購入される方は、注意が必要だ。

 よく、私は初心者だからあまりメモリーやマシンの性能は必要ないだろうといわれるのを聞くことがある。しかし私は、初心者ならなおさら、お金をかけてトラブルの起こりにくい環境でパソコン生活をするほうがいいと思うのだがいかがでしょうか。

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