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平尾台の山神社のなぞ

 平尾台の古くからの集落から森へ抜ける道の入り口に「山神社」と呼ばれる神社があります。しらべてみてもその神社の由来については判らないそうです。
 そこで全国の「山神社」とよばれている神社について調べていると、隠れ切支丹との関連が複数みつかりました。神社の名前の「山」は「耶麻」に通じると書かれています。耶蘇とマリアをあわせて耶麻となるとつたえているところもあるようです。
 山神社としてキリシタンとの関連が言われているところは、福島県の耶麻郡の山神社があり、耶麻郡にはキリシタンの学習場所コレジオ・セミナリオのセミナリオもあったそうです。地名の由来も切支丹との関連がいわれています。
 また大分県国東市国見町にも「山神社」とよばれる神社がたくさんあり、かくれ切支丹の痕跡がたくさんのこされているそうです。
 山神社では8月15日にお祭りがありますが、8月15日は、聖母被昇天の日といって、聖母マリア様が肉体と魂とともに天に召されたとされている日としてかくれ切支丹の大切な日として伝えられてきました。またフランシスコ・ザビエルが鹿児島に初めて上陸したのも8月15日です。
 さらに平尾台にある祠に十字が刻まれている写真もネット上でみかけました。由来がわからないこと、全国に隠れ切支丹の山神社が複数有ることから、平尾台の山神社ももしかしたら切支丹ののこした痕跡かなと思っています。

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