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朗読のアイデアを思いつきました

 先日、視覚障害者のための朗読のボランティアをされている方の相談を受けました。録音の仕方や、CDの作成など、テープを使っておられる方もだんだん少なくなって、従来のテープからの転換がますます必要になっていて、朗読もデジタルでというのが当たり前になったようです。
 テープの場合は、時間の節約で、早送りで1.5倍にして聴く人が多いそうで、CDなどにそんな機能はないだろうかと相談されました。多分あるとは思うのですが、あまり一般的な機能ではなさそうなので、別の提案をさせてもらいました。
 CDに、普通に読んだものと、デジタルで早送りに変換したものを二つ入れておけばどうだろうという意見です。

 実際にやってみました。

普通の朗読
http://blog-imgs-61.fc2.com/d/o/n/dongwcat/20141221120545a6a.mp3

1.5倍速の朗読
http://blog-imgs-61.fc2.com/d/o/n/dongwcat/20141221120546177.mp3
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iOS6.0にアップデートしたのですが

 iOS6にアップデートしましたが、噂通りマップの画像が荒くなったような気がします。もとの地図の方が慣れも有るのか分かりやすかったですね。しかも写真はかなり雲がかかっています。
 正確に位置を示せないのであればなおさら心配ですね。

IMG_0298.png

IMG_0303.jpg
雲がかかった写真で家も道も見えません。


マックOSマウンテンライオンの音声入力を試してみました

新しいマックのOSマウンテンライオンでは、テキスト入力のあらゆる局面でファンクションキーをダブルクリックするだけで音声入力をすることが出来るようになりました。試してみましたが、結構長いセンテンスでも思ったより正確に変換されるようです。


検察の証拠のFD改ざんの謎

 検察官によるFDの日付改ざんのニュースが今朝の1面トップを飾っている。ファイルの日付を変えることは、簡単にできる。いちばん簡単なのは、コントロールパネルから「日付と時間」を立ち上げて、パソコンのシステム時計の時間を変更したのち、ファイルを読み込んで上書き保存操作をすることで可能だ。
 パソコンの時間を変更しないでやる方法は、ウインドウズAPIのSetFileTimeの命令を使えば簡単で、それを使ったフリーソフトも窓の杜あたりを探すと沢山出てくる。

 しかしいずれの方法でも、事件のようにその時点の時刻ではなくて、過ぎ去った時間に、故意がなくていろいろ遊んでいるうちに間違って書きかえることは不可能だろう。アクセス時間変更のツールを使ったこと自体が故意であるし、パソコンのシステム時計の時間を書きかえることも故意でなければできない。どんな方法を使っても、故意がなければ間違って都合のいいようにファイルの時間をかきかえることはできない。もし百歩譲って「遊んでいた」?としても、大切な証拠物で、公判を左右するような改ざんをする遊びをすること自体が犯罪だ。

 裁判に提出された証拠書類には元の時刻が記されていたという。そして検察内部でもファイルが改ざんされたことについて議論があったという。そうなると、もし、証拠書類も改ざんされた時刻が最初は記されていて、検察のの内部の告発で問題になり、証拠書類の改ざんされた部分を書き直したうえで裁判に提出されたと考えるなら、ありうることだと思う。その時点ではFDは返却されてしまっていたか、再度書きかえることも犯罪となることを恐れだれも書き変えなかったかだろう。

 そうなると、検察内部で、犯罪があったことを知りながら、内々のうちに処理したことになり、検察とは何なのかということになる。犯罪に目をつぶり手を汚したものがまだたくさんいたことになる。

 またその問題の検事が、小沢捜査を担当していたというのも生臭い匂いがしませんか。

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マイクロソフトの身勝手に対処するまじない if(document.all) 処理;

 私がパソコンに触れたのは今から30数年前のTK-80というNECが発売したボードマイコンだった。もちろん当時の私のサラリーで買える代物ではないので、事業をしていた兄が買ったものをさわらせてもらったのが最初だ。
 その後、NEC、Fujitu、Sharp、IBMなどがそれぞれの特徴を生かしたBasicでうごくパソコンを発売していたが、NECのPC9801の全盛期には、N88-Basicがパソコン言語の代名詞になって、独自の路線をはしりつづけた。
 そのあとに訪れたのがMS-DOSの時代だ。この時代もやはりまだPC9801が力を持っていて、標準化とは、98に合わせるというイメージがあった。そして、ウインドウズ98が発売されて、いよいよマイクロソフト王国の時代がやってきたわけだ。
 Windows3.1のお粗末さにあきれて、私はアップル社のマックに変更したが、次第にウインドウズも使いやすくなり、マイクロソフトの商売上手に、マイクロソフトが標準ですよという今の時代が来た。
 パソコン講座と言えば、ウインドウズでうごくワードやエクセルをどう使うのかを教えるところとなった。

 しかし、インターネットの時代には、携帯などのさまざまな端末でアクセスすることが多くなり、文字コードもユニコードに標準化されていったが、マイクロソフトのOSでは、内部処理はユニコードで動いているのに、アプリケーションのユニコードへの最適化は遅れている。
 マイクロソフトのパソコン同士でやり取りする分には問題ないのだけれど、他機種とのやり取りをあまり前提にしていないウインドウズのメールソフトでは、モバイルフォンから返信したメールなどは、頻繁に文字化けがおこり、わざわざ表示コードを変えないとまともに読めないのが実情だ。

 それと同じことが、HTMLの世界でもある。マイクロソフトは独自のフィルターという機能を追加しているが、インターネットエクスプローラのみでしか動作しないようにしている。
 インターネットのWEBページ閲覧するために、SafariやFirefox、Operaなどのアプリを使っている人も少なくないが、スライドショーのトランジションなどをマイクロソフトのフィルターで記述したソースは、IE以外では固まってしまう。そこで、IE以外のアプリでマイクロソフトのフィルターを起動しないようにする方法を簡単に実現できるのでここで書いておく。

 まず、動作しているアプリがインターネットエクスプローラかどうかを判断する。そして、IEのばあいだけ、処理を実行しようとするものだ。

まず画像のスタイルにマイクロソフトのフィルターが設定されている画像のIDが 画像ID名 とすると

画像ID名.filters[0].apply();
画像ID名.src="新しい画像のURL";
画像ID名.filters[0].play();

としていたものを

if(document.all) 画像ID名.filters[0].apply();
画像ID名.src="新しい画像のURL";
if(document.all) 画像ID名.filters[0].play();

とif(document.all)をIEのみの処理コードに付け加えてかえるだけでいい。
もしIEでない場合には画像のURLを変えるだけの処理になるわけだ。

これでマイクロソフトのフィルターが設定されたスライドもiPadやマックでみることが出来るようになる。
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