スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金星の通過 at Hiraodai

 今日は陥没洞窟「木戸洞」のごみを運び上げるのが午前中で終わりましたので、平尾台自然の郷をのぞいてみました。ちょうど郷のスタッフのKさんがフィールドスコープで金星を観察する準備をしていましたので、一緒に見せてもらうことにしました。

 太陽の黒点と金星が見えます。

P6060005.jpg

P6060004.jpg



スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

平尾台の春の花 センボンヤリ

 春の野焼きのカルスト台地に、小さな花たちが咲き始めています。普段歩いているときは気付かないちっちゃな花も、すこし腰をかがめて見ると、とてもかわいい花だったりします。そんな気付かない花の一つにこのセンボンヤリがあります。


マウスカーソルを画像の上に乗せると、花が開きます。


ソースです

<center><img src=http://blog-imgs-43.fc2.com/d/o/n/dongwcat/hirao1104151.jpg onmouseover="if(document.all){ this.filters[0].apply();}this.src='http://blog-imgs-43.fc2.com/d/o/n/dongwcat/hirao1104152.jpg'; if(document.all){ this.filters[0].play();}"onmouseout="if(document.all){ this.filters[0].apply();} this.src='http://blog-imgs-43.fc2.com/d/o/n/dongwcat/hirao1104151.jpg'; if(document.all){ this.filters[0].play();}" style="filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Fade(duration=1);" /></center>

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

平尾台 モノトーンの世界

午前は冬のカルスト巡りで、洞窟へ、午後は雪の貫山へ


東の空がなぜかうすく茜色にそまっていました


 午前中は、冬のカルストツアーの下見で、平尾台の光水鍾乳洞にいきました。この鍾乳洞は、縄文時代の生活の後も残されていたとかで、行ってみると外は雪でも暖かく、洞内にも水が流れていて、生活できるなあという感じでした。
 いつもは蝙蝠がたくさんぶら下がっているはずですが、今日はあまり見つかりませんでした。そのあと訪れた、産須根の穴には、たくさんの蝙蝠がぶらさがっていて、蝙蝠に触らないように気をつけて中に入りました。


P1010024.jpg
光水鍾乳洞の入り口で


 ガイドの下見は午前中で終わりましたので、せっかく台に上がったのだからと、一人で貫山をめざしました。下はすでに雪が溶けているのですが、貫山は今でも40センチくらいの積雪があり、ズボリズボリと長靴の足を取られながらの登りでしたが、下りは意外と滑りにくく駆け下りることができました。
 貫山からは小倉市街がのぞめ、途上の平尾台の眺望は、普段ならススキの下に雪が積もって、黄色の原野の長めですが、雪の重みでススキの穂も倒されて、雪の白い平尾台をめずらしく眺めることができました。



P1010062.png
貫山の頂上は雪が40センチ積もっていて、下山のときはまた雪がちらつき始めました

奇祭「尻ふり祭り」を見学しました

 今日は平尾台自然観察センターのガイド研修で、毎年1月8日、平尾台のふもとの棚田が広がるのどかな農村地帯井手浦地区に400年前から伝わる奇祭「尻ふり祭り」を見学しました。わらで作ったヤマタノオロチを退治するというストーリーで祭りは始り、待ちわびる観客や子ども達がわらの中から干し柿をみつけるという趣向。干し柿をゲットしたものは1年間無病息災が約束されるとか。
 祭りの前には地元の方々が用意してくれたお赤飯、甘酒、黒豆がふるまわれましたが、どれも、「あれ?」という独特のおいしい味に仕上がっていました。

 映像はパナソニックのLumix GH1のムービーモードで撮影したものを、今回は、ウインドウズ7のウインドウズライブムービーメーカーで簡単につなぎ合わせ、ムービーメーカーの機能でYoutubeにアップロードしました。とても簡単にYoutubeにアップできましたね。マックには負けられないというところでしょうか。





 

キツネノカミソリ at 古処山

 平尾台不動坂のキツネノカミソリが気になって、秋月にもその花が群生していることをネットで知りました。そこで今日は6時から起きて準備をし、7時には家を出発して古処山を目指した。登山口を探しながらですからついた時には9時を回っていた。順調にいけば1時間半くらいで行けそうな距離ですね。

 登山口は、秋月のキャンプ場から登ると先日の大雨で登山道が荒れて大変だという情報を得て、峠を下ってしばらくしたところから林道を10分ほど走ったところの5合目登山口から登ることにしました。

 登山道は、水の冷たい渓流ぞいにあるが、ここも大雨の影響でかなり崩れていて、初めて登る私はGPSを頼らなければとんでもない方向へ行くところでした。
 登山道をしばらく登ると、あるある、道沿いの傾斜に、黄色のキツネノカミソリが群生していました。私は望遠からズーム、マクロとそろえてきた機材をリックから出して、黄色の被写体にフォーカスした。あ!「メモリーカードが入っていません」と表示されているではありませんか。今日の山行きでは撮影機材のために総重量10キロを超えたザックは、ただの歩荷練習用の重しになってしまいました。
 おまけに、屏山山頂で弁当を出そうとして、ポトリとGPSを石の上におとしてしまい、液晶のところの透明なプラスチックに大げさなヒビが入ってしまいまして、けちけち登山も大変な赤字となってしまいました。修理代は高いんです。
 それでも、屏山・古処山とあるいた道沿いのキツネノカミソリはボリュームもあって、とてもきれいでした。

 いまひとつ気付いたことは、渓流の石が、あの平尾台の千仏橋の川床の千仏石と同じ、層のある堆積岩の熱変成を受けた石だったことです。そして屏山・古処山ともに石灰岩からできた山で、頂上にはたくさんピナクルがあり、山の中腹には洞窟もあるということが分かりました。つげのトンネルという登山道をぬけた頂上付近の風景も、野焼きが行われていない平尾台の不動坂や、塔が峯の灌木林によく似たところでした。

 今日の山行きは、大失敗がありながらも、キツネノカミソリという花を通じて古処山が平尾台と同じ石灰岩の山であることが分かったことは大収穫でした。そんなわけもあってか、渓流の風がさわやかだったためか、今日はあまりつかれることもなくたのしく過ごせることが出来ました。

 帰りは江川ダムを通って帰りましたが、ここも大雨の影響で、ダムは満水状態で、水をかぶった道路も一部あり各所に、道路に水があふれてくるのを注意するようにとの看板が随所に立てられていました。

今日の平尾台に咲いていた美しい野草の花

 先日平尾台の不動鍾乳洞の滝登りとケービングに挑戦した折、山道のわきに咲くオオキツネノカミソリの素朴な美しさにひかれたのですが、水に入るためにカメラを持参していませんでした。そこで今日は朝からカメラと交換レンズを持参して再度不動坂をくだりました。10キロ近いザックにこの暑さですからたまりませんでしたが、きれいな花が撮影出来て大満足です。

 気温は少し標高のたかい平尾台でも30度を超えており、湿度もたかく、全身あせでびっしょりになる山歩きとなりました。コースは、見晴らし台に車を駐車し、堂本山、不動山をへて、不動坂を不動洞へ続く道を滝登りの起まで降りて行き、千仏橋から千仏鍾乳洞への道をのぼり、再び見晴らし台へいたる4?5キロのコースでした。

 千仏鍾乳洞から急な舗装道路を汗びっしょりになって登っていくと、どこからか矢沢永吉の歌が聞こえてきました。アンプにエレキギターをつなぎ、ご自分の歌を広い草原で録音している人でした。しばらくたのしくお話ししました。

 下は今日みかけた野草の花です


灌木林の参道のわきにオオキツネノカミソリがさきみだれていました


小さなかわいい花をつけたノヒメユリ


アカツメクサの花に蜂


センニンソウ


ヘクソカズラという呼び名もありますが、ヤイトバナと呼びたいですね


このヒゴタイは平尾台自然観察センターの中庭に咲いていました。止まっているのはジャノメチョウかな

FC2カウンター
プロフィール

dongwcat

Author:dongwcat
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。