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喉が痛いのはコレが原因 中国から汚染物質

 昨日からくしゃみが出て喉が痛い。私の周りにも何人か同じ症状を訴えています。調べてみるとやっぱりでした。

汚染地図
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大量絶滅のとても怖い話を聞きました

zetumetu.png  一昨日の環境教育学会でいのちのたび博物館の展示を見せていただき学芸員のかたに丁寧な説明をしていただきました。その中でも一番怖かった話です。展示の背景には、八幡製鉄所の七色の煙の写真。そして、地球の歴史の上での大量絶滅のことが描かれていました。右図のグラフはWikipediaから引用したものですが、現在までに5回の大量絶滅が行われていて、しかも、第六回目の大量絶滅期に既にはいっているという科学者がおられるということでした。いままでの絶滅の原因は、氷河期に入ったり、火山などの大地殻変動だったり、巨大隕石の衝突が原因ではないかといわれたり、自然現象が原因であったが、現在進行中の大量絶滅は、人間の活動だというのです。
 人間のあくなき拡大生産活動と愚かな自然破壊が、第六回目の大量絶滅の原因になる確率は高いそうです。

わからないことに謙虚に 「さらば原子力発電」



 この図は、一貫して原子力発電所の危険性を訴えてこられた広瀬隆さんが著作のなかや講演会で使われてきた図です。半減期のながい放射性物質は、ダイオキシンと同じく生物の食物連鎖のなかで濃縮され、子供の健康に悪影響を与えてつづけていくという図です。数式では証明されない自然のいたずらで、地球上のすべてのいきとし生けるものの健康が狙われているわけです。何㏜なんて関係ないんです。

 原発を推進しようとする科学者たちは、自分の知りうるものだけが真実と思い込んで、原発安全神話を作り上げてきました。水俣病の有機水銀が胎児に影響を与えると訴えた当時熊本大学の原田正純先生の意見を、一笑に付して否定したのも日本の権威の医者たちでした。私が関係した久留米市の農薬工場の健康被害の裁判も、因果関係無しとされましたが、九州新幹線工事のときに驚くほどの高濃度のダイオキシンが検出され地下水を汚染していたことがわかったのもつい最近になってからでした。三井化学が農薬の中にダイオキシンが含まれていたことを認めたのも裁判が終わった後でした。
 現代の科学が、わからないことに対して謙虚さを失い、企業の利益の代弁者になっていることに、まさに今回の原発の事故があったのではないでしょうか。私は、彼らが「想定外」という言葉を簡単に使うことに怒りを覚えます。
 自分のしらないことに謙虚になり、現場からの声にしっかり耳を貸していれば、今回の事故は起こっていないはずです。原子力安全委員会の座長の斑目春樹さんこそ、福島原発の格納容器を設計した技術者の声を無視してきた張本人だったことは、ネットで放送されていました。代谷誠治さんもテレビに出て反省の言葉もなく「安全です」を繰り返しています。
 私たち人間は、自然界のほんの数パーセントのことしかまだわかっていないのではないかと最近私はよく考えます。そんな状態で、もしものときに人間の手に負えないようなエネルギーを使うことは絶対に許せないことだと思います。
 アメリカのスターングラス博士は、私が大学で学んでいるときから、原発周辺の分娩異常の発生率の上昇について訴えていました。もう40年以上も前のことです。当時、原子力の平和利用は、科学者にとっての目標だっただけに、強い衝撃をうけました。私が科学技術とは何かを考えて、科学の道を捨てたおおきな動機の一つでした。

 いまこそ日本のすべての科学者が、原子力発電の誘惑から解き放たれて、新しいエネルギーの創造に力を注ぐことに専念してほしいと思います。
 原子力発電をささえてきた何万人という原発労働者の犠牲に、今の原子力発電所が成り立っていることを忘れてはならないと思います。たくさんの人が何の救済を受けることなく放射線の障害で死んでいっていったことを忘れてはならないと私は思います。


福島原発の事故問題に後藤さんを招いて欽也さんほえる!












放射線からの防護

放射線からの防護

 放射線被ばくに対する防護を体外被ばくと体内被ぱくの二つに分けて考えてましょう。

 体外被ばくに対する防護

体外被ばくに対する防謹としては次の三つのことが大切です。

?放射性物質からできるだけ遠くに離れる。
 放射性物質からの放射線の影響は、放射性物質からの距離が二倍になれば影響は四分の一に、距離が三倍になれば影響は九分の一というぐあいに、離れれば離れるほど影響が弱くなります。

?放射線をできるだけさえぎる。
 放射線は物質によって吸収されてさえぎられます。選過力の強いガンマ線でもコンクリートを透過した後にはかなり弱くなります。また、ガス状またはホコリに含まれた放射性物質に対しては気密性の高い場所に避難することも重要です。屋内退避する場合の建物の種類と空気中に浮遊する放射性物質からのガンマ線による被ぱくの減少の度合を図?に示します。屋内退避をするときには、気密性の高い大きなコンクリート建物に避難するのが効果的といえます。

?放射線にさらされている時間を短縮する。
 被ばく線量は被ぱく時聞が長いほど大きいので、できるだけ被ばく時聞を短くすることが大切です。もしも、身体の表面が放射性物質で汚染された場合は、できるだけ早く多量の水と石けんで洗浄することが大切です。

体内被ばくに対する防護

 体内被ばくに対する防護を考える場合、まず大切なのは放射性物質が体内に入るのを断つことです。放射性物質は呼吸からの吸入と皮膚の傷からの侵入、および食物摂取による侵入が考えられます。
 口と鼻からの吸入を防ぐには専用の防護マスクが効果的ですが、一般には常備していることはまれですので、身近な物で代用したときの徹粒子に対する除去効率を表?に示しておきます。厚手の
木綿のハンカチを何重にも折りたたんで、口に当てることは効果的であるといえます。傷口からの侵入を防ぐには、なるべく諜肌を外気にさらさないようにすることが大切です。もしも、傷口への汚染があった場合には、直ちに多量の水で傷口を洗うことが大切です。食物摂取による放射性物質の体内侵入を防ぐには、放射能に汚染された食物をできるだけ食べないようにすることです。この場合、放射能のちりを直接かぷった食物だけでなく、後で述べる「食物連鎖」によって放射性物質が濃縮される場合がありますので注意が必要です。万一、食物により放射性ヨウ素を摂取した場合には、ヨウ化カリウムなどを早期に服用して放射性物質を体外に排出させることが必要です。

 自然界からの被曝〈線量)

 人は宇宙から年間約3ミリシーベルト、大地や建物から年間約15ミリシーベルトの自然放射線を浴びています。また、普通の食事でもある程度の放射性物質を毎日体内に取り込んでいて、その量は年間約20ミリシーベルトになります。結局、普通に生活していても、人は平均して年間約20ミリシーベルトの自然放射線を受けることになります。さらにこのうえに、医療や職業上の理由で自然放射線以外の放射線をやむをえず浴びることがあります。
 どんなに低いレベルの放射線でも被ぱく線量に比例してガンの発生が柚唱えると考えられていますが、自然放射線以外の放射線を浴びる限度をどの程度にすべきかについては、さまざまな議論があります。現在、国際放射線防護委員会では一般人に対する自然放射線以外の線量限度を年間10ミリシーベルトと決めています。これは、それまでの年間50ミリシーベルトとしていたのを引き下げたものです。

 食物連鎖による放射能の濃縮

放射性物質がいわゆる「食物連鎖」により蓄積・濃縮され、食物として体内に入ることがあります例えば、湖水に溶け込んだ放射性物質が藻の中に取り込まれ濃縮される場合があります。そのような藻を動物性プランクトンが食べ、さらに濃縮されます。次に、それらの動物性プランクトンを小魚や甲殻銀が食べ、さらにそれらを大きな魚が食べ、またそれらを鳥たちが食べることにより放射性物質はさらに濃縮されていきます。このように放射性物質を濃縮した魚や鳥を最終的には
人間が食べる可能性があります。
 他の例としては、大気中に放出された放射性物質が牧草地に降下して牧草に付着し、その牧草を牛が食べ、そのミルクを人聞が飲むということも想定されます。
このように低いレベルの放射性物質といえども、「食物連鎖」により濃縮されて人体に摂取される可能性があり、注意が必要です。

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広瀬隆さんが昨日CSの朝日ニュースターで語っています

昨日8時から朝日ニュースターに広瀬隆さんが出演されました
http://www.youtube.com/view_play_list?p=24F6C45377042D50

広瀬さんが言われていることは間違いないことだと思います。
しかし、番組の冒頭で、放水が何にもならないと言われているのにはすこし異論があります。

現在の放水は格納庫の外に保管されている使用済み燃料に対する放水で、水を失って、燃料が熱を持って溶け外部で臨界に達することをさけるためだと思います。溶けてしまったら、巨大なJCO事故状態になって、水蒸気爆発して誰も近づけなくなります。
現場の方は必死だと思います。

いま一つは、チェルノブイリのようにセメントで閉じ込めるしかないといわれましたが、炉心の露出なしに閉じ込めてしまえば大爆発です。セメントで閉じ込めることができるのは、炉内の核分裂が収まった時しかできないと思います。
チェルノブイリの時には大量のホウ酸を投棄して燃料から出る中性子を吸収させ、巨大な石棺を作ったと記憶しています。

現状では、炉内にホウ酸を入れることができる条件を模索している段階でしょう。
核燃料は、水を入れれば水が中性子の減速材となって連鎖反応がすすみます。しかも、冷たい海水を入れ続けるわけですから沸騰した泡で反応を抑える効果(ボイド効果)もできません。
しかも三号機はプルサーマル燃料ですから、そもそもボイド効果で反応を抑えることが難しい炉です。
反応を抑えるには、ホウ酸の濃度を保った冷却水を持続的にいれつずけるしかないと思いますが、どうして実現するのでしょう。

できなければ、炉は高熱になり、燃料が溶けて炉が爆発して、大量の放射性物質を世界中に放出するチェルノブイリを超える事故です。
しかも、管理不能になった周りの炉も同様の経過をたどり、もうどうしようもなくなるはずです。

セメントで固めることができるのは、炉が収まった時か、爆発したあとだけです。

ですから私は、できることなら(できる方は少ないとは思いますが)パニックになる前に、少なくとも福島原発からできるだけ遠くはなれたところに疎開するべきだと伝えています。チェルノブイリの経験です。それでも私たちすべてが大きな核・放射線の被害をこうむることは間違いないと思います。


ナガサキ・ヒロシマを経験した日本でそんなことがおこらないよういまはただ世界中の英知で事故を終息させることをねがうばかりです。あまり祈らない不信心ものですが今回限りは静かに祈ります。


03/17のツイートまとめ


dongwcat

mSv : Aさんは原発からかなり離れたところを時速13.8キロで走りました、だけどBさんはレントゲン競技場を50キロもはしりました。Bさんに比べたらAさんは4分の1弱にしかなっていないので運動がたりません。というのはおかしくありませんか。
03-17 21:58

え?カナダのモントリオールも地震だそうです。地球が何かの原因で活動期に入ったか?
03-17 20:33

私が低線量被曝の問題に初めて接したのは、いまからちょうど40年前。学生時代応用原子核工学科の助手のかたの紹介で、スターングラス博士の原発周辺の疾病発症率の報告にせっしたとき。いまだに原発推進派はそれを無視し続ける。
03-17 20:30

2011/03/17 19:23 #twixy 今日の平尾台は雪。東北の寒さを思いながらガイド研修でした http://twitpic.com/4a9yio
03-17 19:25

水で車が走る? テレビ番組テレメンタリの録画を見ました

 録画しておいた深夜番組のテレメンタリーを今朝みた。いつぞや、Daysという写真雑誌で、「水で車が走る」という「きくちゆみ」さんのセンセーショナルな記事に書かれていたものだろう。その記事読んだときは、屋根の上に蓄電池を積んで、その電力で水を電気分解してできた酸素と水素をエンジンで爆発させて自動車を走らせるというものだった。それなら、直接蓄電池で車を走らせたほうが効率的だし、記事がおかしいと私は抗議し、次号に「誤解をまねくような記述があった」と訂正の記事が掲載された。
 水で走っているのではなくて、電気で水を電気分解してそれを爆発させて走らせるのだから、エネルギー保存の法則から、爆発できたエネルギーから動力以外に使われるエネルギーが差し引かれることになり、「水で車が走る」というタイトルはおかしいという私の指摘は今でも間違っていないと思う。
 たしかに調べてみると、それを開発した大田区の町工場の社長さんが、使った電気エネルギーを超える仕事するといっているという非科学的なネット上の記述もあり、ほとんどの科学者が眉に唾をつけて話を聞いただろうということは十分想像できるし、現実そうだったようだ。

 しかし、テレメンタリーの取材報道によると、大切なのは、低周波で振動させて電気分解した水素と酸素が安定した爆発しにくい状態で水素と酸素との混合気体として得られることのようだ。二酸化炭素を全く出さない燃料の誕生というわけだ。これなら遠隔地で太陽光発電や風力、水力発電で水を電気分解してこのガスを作り、それを必要なところで使うことが可能になる。夏のエネルギーを冬に使うことも可能ということになる。

 話の一部の誤りだけで全体が信じないというのは誤りであることがあるということの一つの例とおもった。何事も最後まで聞いて謙虚に耳を傾けなければいけないとおもった。

 水素と酸素の混合気はかつて屋根をも吹き飛ばすような事故を起こしたこともあり、法律で扱いが厳しく定められている。国としてもはっきりとした証拠が得られない限り、燃料として認可することが出来ないのだろう。また大企業も、科学的に明確でない事業にリスクを承知でお金をだせないというわけで、ちいさな町工場で研究が続けられてきたという。この辺に、日本の科学が利潤追求と結びついて新しいものをなかなか作りださないようになっている一面の膠着した姿をみてしまう。

 もし水素と酸素が、たとえば水の中の脂肪が安定して存在しているコロイドのような状態で爆発しにくい形で結びつく状態があるとしたら、新しい気体の状態の発見にもつながるかもしれない。問題はこの状態を維持するためにはどうすればいいのかということだろう。いつの間にか安定した状態が崩れてしまえば、乗っていた車が突然大爆発してしまう。通商産業省の心配もその辺にあるようだ。

 社長のいらだちは、小さな町工場ではその実験をするのが困難で、政府や財界がなにも手を差し伸べてくれないことのようだ。

 こんなとき一番活躍すべきなのが大学の研究機関だろう。独立法人になって、「確実にもうかる」ことしかできない大学の研究の在り方をここであらためて、手をさしのべるべきだと私はおもう。

 もしこの水素と酸素の混合気の安定状態を維持する技術を人類が手に入れれば、自動車も、電車も、飛行機も、ロケットも変わってしまうだろう。成層圏から脱出できる飛行機もできるはずだ。燃えた後に水まで手に入れることができるのだ。

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割り箸と中国の砂漠化


中国では森林破壊と砂漠化の進行を止めるために日本への割り箸の輸出をやめるとか。割り箸は、間伐材をつかっているので森林破壊につながらないと聞いたこともあるが、商売のためなら、どんな材料でも使っているのだろう。
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