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犬ヶ岳から求菩提へ縦走しました

まるで初夏のような陽気で汗ばむ登山でした



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英彦山 幻の滝(四王寺の滝)に行って参りました

 平尾台のボランティアの仲間と英彦山の幻の滝まで行って参りました。一時は氷が溶けてしまったとの情報で中止になりましたが、一昨日の雪と今日の放射冷却の予想で山行きが復活し本日行って参りました。
 道中の新雪の上には鹿やイノシシ、狸などの足跡も残っていました。
 滝に到着すると、空は真っ青で滝の氷も透き通り、素晴らしい氷瀑になっていました。食事をしていると、日の光に照らされて氷の固まりがドシーンと落ちてひやりとするシーンも有りましたが、素晴らしい滝見物になりました。
 また現地では、いつぞやも山でお会いした「信ちゃんの美夜古だより」のご夫婦や、ネットでいつも見ていた「路傍の石」のサイトの管理人さんにもお会いして、楽しく談笑して昼食をとることが出来ました。
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今日のコース
キャプチャ

畑のケヤキ谷から福智までミニ縦走をしてみました

 昨日は連休明けで久しぶりに平尾台の予定がありませんでしたので、晴れた日に家でうずうずするのも嫌なので思い切って八幡西区畑貯水池のケヤキ谷から福智山まで縦走をしてみました。全コース13キロほどのコースですが、結構アップダウンが多くながく感じました。

﨔谷福智縦走
全コースのパノラマ

ケヤキ谷福智
福智さんちょうにて

鬼が城~竜王山(山口県下関市)縦走してまいりました

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 今日は平尾台のガイド仲間で訓練の縦走登山に行ってまいりました。総距離は10キロですが、総上昇高度は1500メートルで、胸突き八丁のかなりの急こう配つづきの山道は結構こたえました。


鬼ヶ城登山俯瞰図

鬼ヶ城縦走高低

氷の消えた英彦山四王子の滝

 今日は英彦山四王子の滝に再び行って来ました。このところの温かい気温の影響で、奉幣殿までの雪も全く消えて、途中の雪も衣が池から四王寺の滝への最後ののぼりだけでした。雪の少ない登山道はトレースも少なく、迷ったという方にも何組かであいました。登山道が昨年の豪雨で荒れて、非常に迷いやすく落石の危険もありそうです。いまから行かれる方はくれぐれもご注意ください。滝も氷がまったくなくなっていました。また寒波が訪れるまでは当分この状態が続きそうです。
 写真は、氷が張っているときは岩が目立ちませんでしたがごつごつした安山岩の壁にできた滝です。

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初登山は英彦山の四王子の滝

 夫婦で風邪をひいていたお正月の最後の一日を、体の調子がもどったため、午後からつれあいと登山にまいりました。目的地は大分県と福岡県のさかいにある英彦山中岳の頂上を少し下った岸壁にある「幻の滝」こと四王子滝です。
 英彦山の奉幣殿についたのが1時でしたので、5時までの帰着のつもりで出発しました。さすがに登山客の少ない鬼杉への道を1時間あるいて衣が池に到着。衣が池には昨年まであった案内板がはずされ、この先危険との看板が代わりにたっていました。昨年の豪雨でかなり登山道が荒れているようです。下ってくる方に聞くと、途中で道がわからなくなるところが数か所あったとのこと、慎重にすすみました。当初30分もあれば到着の予定でしたが、しばらくけがのため体を動かしていない連れ合いのスロースピードのため1時間かかってしまいました。
 氷の付き具合は7分目といったところで、見栄えがするにはもう少しかかりそうです。
 行こうと思われる方は、温度が氷点下を下ることもありますので、十分な防寒対策と案内板があえてはずされているところから、道に詳しい人の同行が必要とおもいました。当日は駐車場の温度計はマイナス6度くらいを表示していました。

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滝への道の案内板が外されて危険の表札がありました

福智山系の野草 キッコウハグマ

 昨日は小倉から田川へ抜ける金辺トンネルの上から、茶臼山→金万尾根→焼立山を経由して頂吉わかれ、といき、少年自然の家へと歩きました。ここもいろいろな野草がいっぱいで、ススキが思い切り育っていてすすきの間をあるいてゆく素晴らしい山行きでした。

キッコウハグマ121107
ススキがいっぱいの登山道

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キッコウハグマの花

福智山登山

 今日は20年以上前子どもをつれて福智山にのぼった「かぐめよし少年自然の家」からのルートに久しぶりに挑戦しました。もう忘れてしまっていて、林道と交差した後、一カ所だけ道を間違えましたが少し戻って沢ぞいの道を見つけることが出来ました。道中はリンドウがたくさん咲いていました。平尾台同様、アキノキリンソウもまだ咲いていましたが、サラシナショウマはもう一株だけになっていました。とても野草の多い道ですね。

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登山道にリンドウ(林道)とはこれいかにというだじゃれが浮かびました

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頂上まで軽装備なのでわりと早く到着しました

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増淵ダムの周回道路のガードには狸が出現いたしました。最近は野生動物をよく見ます

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トリカブト

 サスペンスにはつきもののトリカブトです。きれいな不思議な花には人の命を絶つ力が有るとは信じがたいのですが、森のなかで静かに咲いていました。

トリカブト121026

晩秋の由布岳

 今日はかねてから延期になっていたボランティア仲間との由布岳登山に行って参りました。山頂の紅葉は盛りを過ぎていましたが、中腹の紅葉のグラデーションはきれいでした。
 気がついたのは、平日にも関わらず山頂は人でいっぱいで、かつてのように中高年ばかりというのではなく、若い人が中心でした。私たちが若かった頃のように、登山ブームも本当のものになってきたようです。

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由布岳紅葉

田原山のイワギリソウ(絶滅危惧IB類)をみてきました

 今日は宇佐の田原山にイワギリソウをめあてにいってまいりました。うわさ通りのきれいな花でした。イワギリソウはイワタバコのなかまで、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類に分類されています。
 けわしい山道を登ったり降りたりしてやっとでたどりついた岩壁にその花は咲いていました。ビロードのような花と葉が特徴のその花は岩壁にへばりつくように咲いていました。こわごわと岩壁にしがみついて撮影した写真です。

イワギリソウ1205291

イワギリソウ1205293

イワギリソウ1205292

急峻な田原山です

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裏英彦山にヤマシャクヤクを見にいきました

 つれあいと私が同時に非番の日はすくないのですが、ゴールデンウィークの一日が空きましたので二人で裏英彦山にいきました。目的はうわさのヤマシャクヤクを見に行くことです。
 ネットで調べて、だいたいのルートをGPSにいれてでかけました。ネットでは、かなりのがれ場で、やぶこきもあり、急登坂もあるとされていました。そのため、二人とも安全確保を考えてスオミベルトを装着し、10メートルほどのザイルも持参しました。結局は連れ合いのがんばりで使いませんでしたが。
 ルートは、高住神社の駐車場からしばらく車を走らせて、薬師峠への林道の入り口に車を駐車。林道をしばらくあるいて、裏英彦山道入り口の看板のところから右手の山道に入り、ケルンの谷というところまでGPSに入れたルートをたよりに進みました。
 逆コースの記事ばかり見ていましたので、ケルンの谷をすぎてしばらく谷を登ったところに花があると思い込んでいましたが、ケルンの谷があとすこしというところで、道ばたにヤマシャクヤクの葉を発見しました。下の方を見ると、ご夫婦でこられた登山客がなにか写真を撮られていました。おりて見てみると白いヤマシャクヤクの花がたくさん咲いていました。しかし、枯れかけたものもありました。去年同様花の終わるのが今年もすこし早いようです。
 花を見てしばらく進むとケルンの谷への下りにさしかかりました。GPSで確認すると、降りずにそのままがれ場を登る方がいいと判断して、道なきがれ場を二人でよじ上りました。がればをすぎると、刈り取られた根笹がひろがる急斜面にたどり着き、道を見失いましたが、そんなときたよりになるのが動物の足跡です。動物が通った後は、結構合理的な道が多いのです。英彦山の場合は、多分鹿とおもわれる足跡が斜面をあがっていっていました。周りにはたくさんの鹿の糞が落ちていました。どんどん登っていくと大きな岩壁にぶつかりましたので、それを中岳方面へ迂回して登っていくと、中岳と北岳をつなぐ見慣れた尾根道にたどりつきました。
 連れ合いがかなり堪えていましたので、中岳へ行くのはあきらめ、そのまま北岳を経由してた高住神社へ降りてゆきました。途中で連れ合いにゆっくり降りてと言い残して、私は車をを止めたところまで先をいそぎ、神社の駐車場で連れ合いの降りてくるのを待ちました。
 野峠への道を走ったのが災いして、帰りの運転中に足が吊って情けない思いをしました。

 家に帰ってGPSで確認すると、ほぼ計画通りのルートで登ることが出来たことがわかりました。総距離5.5キロのあまり長い山行きではありませんでしたが、道のないところをやぶこきしながら進んだ過酷な登山となりました。
 しかし山道でヤマシャクヤクを見つけた喜びは、例えようがありません。

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岩場のあいだに咲いたヤマシャクヤクの可憐な花

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山道のわきにさくハルトラノオ

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ワチガイソウ

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ウシハコベ


今日のルートです
ヤマシャク

ツクシショウジョウバカマの花

 今日は平尾台のボランティアの仲間と一緒に福智山にのぼりました。山頂付近の登山道の脇にショウジョウバカマが咲いていました。

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昨日も四王寺滝にいってきました

 おはようございます。今日も冷えきって、平尾台もチェーン規制となっているようです。

 昨日は、平尾台のボランティア仲間3人で四王寺滝にいってきました。英彦山は登山道が凍りつくほどでした。そのため、周りの木々には樹氷がついて、滝の氷もしっかりと成長していました。そのためか、その風景はモノクロの写真を見るような景色でした。

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英彦山の「幻の滝(四王寺滝)」?にいきました

 ひところは幻の滝といわれて、アクセスも困難でしたが、昨年くらいからたくさんの登山客が訪れて、だいぶ登山道がはっきりしていました。
 まずは英彦山奉幣殿まで長い階段をのぼり、奉幣殿から右手の鬼杉へ行く登山道をどんどんすすんでいくと、今日はトレースもしっかりあって、分岐にも看板がかけられていました。一度間違えたのは、大きな石を抱くように立っている木を右手に登っていこうとしましたが、その石を左手に見て谷沿いに上り詰めると、鮮やかな青空に、真っ白い滝が見えてきました。駐車場から1時間40分ほどでとうちゃくしましたから、奉幣殿から1時間30分くらいかかると考えたらいいと思います。

 今日はのぼりはクランポンなしで登りましたが、下りは危ないので装着しました。これでいいだろうと下の方で外したらすぐにすってんと転んでしまった失態はありましたが、朝おそくなって出発したにもかかわらず、おおむね快調な山行きになりました。
 できれば中岳山頂まで行きたかったのですが、時間の関係であきらめました。

 積算距離は5.8キロ。食事や写真撮影でうろうろした時間を含めて4時間かかりました。

 滝に到着して写真を滝の下で撮影していると、晴天のおかげで滝の氷がどんどん解けて、大きな氷の固まりがどどっとおちてきてびっくりしました。いい氷を見たい方は早朝の登山をお勧めします。宝満山の難所が滝に勝るともおとらない滝でした。しばらくは人気スポットになることは間違いないと思います。

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鷹巣山の紅葉

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英彦山鷹の巣山登山ルート

 11日はGPSを持っていきませんでしたが、一緒に登った一人がGPSを新しく買って持ってきていました。先ほどデータがメールで送られてきましたが、マックのGoogkeEarthで開くと簡単にルートが表示されました。クリックで大きな画像が表示されます。

鷹巣ルート

今日の鷹巣山 ワイド写真

今日の鷹巣山からワイドで山並みを撮影してみました。首を傾けてみてください。

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「なんだこりゃ?」今日の皿倉登山道で出会った菌類

 今日の午前中は、皿倉の国見岩のザイルワーク練習の下見をかねて歩いてきました。国見岩を下って煌彩の道へとまわる連絡道におもしろいものをみつけました。
 名前のわかる方はおられますでしょうか?いろいろなところに聞いていましたが、どうもザラエノヒトヨタケというキノコのようです。どこにもあるそうですが、私にはなかなか目に入らなかったようです。

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釈迦ヶ岳、大日ヶ岳に登って、小石原の行者堂まで縦走しました

 昨日は福岡県の英彦山の西側の釈迦ヶ岳、大日ヶ岳に登り、修験道の険しい参道を小石原の行者堂まで縦走しました。5時間ばかりの山ゆきでした。

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グーグルマップで見た登山ルート

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国土地理院の地図上のルート


 縦走路は前の日の雨ですべりやすく大変でしたが、ギンリョウソウのまるでお菓子のような姿に心癒されました。砥石トンネルからまず釈迦ヶ岳に登りましたが、前日の寝不足と、体脂肪の増加で心臓がパクパクとなりましたが、途中でザックをデポしてゆっくり頂上まで行くと、すこし落ち着きました。もしついていけないようだったら、後戻りできるコースだからと泣きごとをパーティーに言いながら、大日ヶ岳の山頂に到着するころには、どうにかいつもの体調を取り戻していました。日ごろの体調管理が駄目ですね。

 縦走路は、英彦山の修験道の屈強な天狗のような僧たちが、六角棒を片手にかけるように渡って行ったという道ですが、さすがに険しく、「95度の角度があるのでは?」などと冗談が出るほどの急こう配もありました。山慣れしていない方にはあまりお勧めではないかもしれません。

 以下道中目にした植物です

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ギンリョウソウ

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紅白の餅のような花が咲いていました。ニシキウツギ?

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ウラシマソウ 亀に乗ったウラシマが釣竿を肩に抱えている姿に似ている

宝満山の難所が滝

 今日は宝満山の難所が滝の氷瀑をみにいきました。まずは報告だけです。





テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

雪の福智山

 今日はごみのステーションの清掃当番だから、どこにも行けないなあと思っていたところ、9時過ぎには清掃車のオルゴールの音と収集する音が聞こえてきた。すぐに掃除をして、終わったのが10時前。腹の虫が騒ぎだして、さっそくザックや装備を準備し終わったのが10時。四駆を走らせて、目的地の増渕ダムに着いたのが10時50分でした。ダムの周りにはあまり雪はなく、空は青空だ。素晴らしい光景に巡り合えると足早に登り始めて、中腹辺りから急に積雪。雪が深くなったところでアイゼンを付け、登ってゆくにつれて、雲行きが怪しくなる。風が吹くたびに梢から雪がザザーッと落ちてくる。
 ギュッギュッギュッ、ときどきザザーッ、そしてまたギュッギュッギュッ、とリズムカルに気持ちよくのぼっていく。石ころが露出したところではちょっとアイゼンでは歩きにくいのでゆっくり歩いて注意する。

 頂上に近づくと、腰のあたりまで深い溝が登山者によって深い雪につくられている。これなら帰りに道がわからなくなることもなかろうと思うが、念のためGPSのスイッチを入れ、軌跡ログを記録する設定をする。そして上着を一枚重ねた。雪が次第に激しくなったからです。6つ詰めのアイゼンをつけた靴で、習った通り逆ハの字に踏みしめながら歩く。なるほど、刃が服に引っ掛かりにくいし、エッジもきいて確実に登ることができる。しかし慣れは危険と、慎重に歩くことに努めた。
 ダムを11時少し前にでて、頂上に着いたのが1時半。頂上で一眼レフを出して撮影しようとするが、頂上は風が強くて、ゆっくり撮影できるような状況ではない。はばむものがない風が思いっきり吹き付けて、岩の上の雪を飛ばしている。

 そんななかで必死で撮影したのが下の映像です。

 頂上から下ってダムに着いたのがちょうど4時でした。




雪の髭

 連休最終日の今日、つれあいに連れて行けと言われ、体に鞭打って再び雪の英彦山に夫婦ふたりで挑戦しました。今度は、奉幣殿からの安全な登山ですが、前回の経験からいろいろと工夫してみました。一番効果があったのが、前回は4つ爪のアイゼンでしたが、今回は昔買っておいて使ったことのなかった6つ爪のアイゼンを使ってみました。なるほどこれならという感じでした。次回から、雪の深い山には6つ爪のアイゼンで行こうと思います。

 また前回の元旦の登山では、コンパクトデジタルカメラだけを持って行きましたが、今度は一眼レフを用意しました。ズーム1本で交換レンズは用意しませんでしたが。やはり帰ってみてみると、コンデジの画像とは違って、クリアーな写真を撮ることができました。

 そして、これまたつれあいの希望でガスコンロを持っていき、お湯をわかして頂上で食べたカップラーメンの味は格別でした。

 ということで、前回よりすこし重いザックになりましたが、コースが安全だったので、順調に登ることができました。つれあいのほうは、深い雪の山は何十年ぶりとかで、かなり苦労していましたが。



今日は一眼レフで写しました。被写体はいまいちでもやはりシャープに!


登山道のわきの木々には、すでに春の気配が。そして、
その芽にもう少し待てとばかりに静かに雪の結晶が伸びていました


中宮の屋根から下がったつららには髭が生えています

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

今年は登山もがんばってみます

 元旦から雪山に登って、体力のなさを痛感いたしまして、せっかくの機会ですから、今年は登山の基礎体力作りにしばらく励もうと思っています。

 そこで、2日はつれあいと犬とで平尾台を散策。4日は雪の皿倉登山、今日は愛犬ノアと花尾山までちょっと長めのお散歩と、毎日がんばっております。
 なんでも3カ月続ければ効果が表れ、3年続けると本物になるというのが私の口癖なので、しばらくは無理のないように、体力作りです。

 写真は昨日の皿倉山です。頂上には雪が30センチくらい積もっていて、登山道のあちこちで雪の重みで木が倒れていました。

皿倉山に大蔵から登りました

 今日は朝から皿倉山に登りました。少し前山頂から大蔵へ下りましたので、今日は反対に大蔵から山頂をめざそうという計画でした。
 つれあいの車で平野まで乗せてもらいました。その時が8時37分。中途半端なところで車を下ろされてぶつぶつ言いながら熱いアスファルトの上を歩いて大蔵に到着したのが、すこし登り道を間違えて、大蔵バス停から500メートルくらい登ったところにある登山口に到着したのが、9時30分。頂上に着いたのが11時でした。GPSのログを取り始めたところから山頂までは距離にして3.3キロです。飲料水として500ccのペットボトル2本を入れていたつもりが1本しかなくて、すこし水が足りませんでしたが、河内に続いている水路道をわたる橋を渡ってからは1本道で、まようこともなく頂上に到着することができました。
 頂上では私の山行きにしては贅沢な山頂食堂のローヤルのカツカレーを食べました。

 帰りは花尾経由で黒崎に戻りましたが、こちらは6.5キロありましたが、下りなので少し楽でした。

 山頂付近に咲いていた野草です。









犬が岳のしゃくなげ

犬ヶ岳のしゃくなげ
福岡県南部の犬が岳には毎年自生の石楠花がさきます
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