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平尾台の夏休みもこのお盆で折り返し

昨日は平尾台の不動洞のガイドをいたしました。
入口から胸ちかくまでつかってしまう洞窟です。明日もこの洞窟にはいります。
夏休みもあと少しになりましたので、ガイドのオファーが増えてまいりました。体調管理が大変です。

不動洞
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平尾台の山神社のなぞ

 平尾台の古くからの集落から森へ抜ける道の入り口に「山神社」と呼ばれる神社があります。しらべてみてもその神社の由来については判らないそうです。
 そこで全国の「山神社」とよばれている神社について調べていると、隠れ切支丹との関連が複数みつかりました。神社の名前の「山」は「耶麻」に通じると書かれています。耶蘇とマリアをあわせて耶麻となるとつたえているところもあるようです。
 山神社としてキリシタンとの関連が言われているところは、福島県の耶麻郡の山神社があり、耶麻郡にはキリシタンの学習場所コレジオ・セミナリオのセミナリオもあったそうです。地名の由来も切支丹との関連がいわれています。
 また大分県国東市国見町にも「山神社」とよばれる神社がたくさんあり、かくれ切支丹の痕跡がたくさんのこされているそうです。
 山神社では8月15日にお祭りがありますが、8月15日は、聖母被昇天の日といって、聖母マリア様が肉体と魂とともに天に召されたとされている日としてかくれ切支丹の大切な日として伝えられてきました。またフランシスコ・ザビエルが鹿児島に初めて上陸したのも8月15日です。
 さらに平尾台にある祠に十字が刻まれている写真もネット上でみかけました。由来がわからないこと、全国に隠れ切支丹の山神社が複数有ることから、平尾台の山神社ももしかしたら切支丹ののこした痕跡かなと思っています。

平尾台の春 ヤマヤナギ

平尾台の春を知らせる木の花の代表は山柳でしょうか。キレイです。

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2014年平尾台初日の出観察会

今年の平尾台自然の郷の初日の出観察会には1000人が来園したそうです。昨年までは雪などで天候の具合がわるくて実施出来ませんでしたが、今年は最高のコンディションでした。2月には冬はなびもありますのでよろしくね。

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平尾台旧登山道

九州自然歩道は皿倉山からはじまり、尺岳、福智をへて、平尾台へとつながっています。平尾台へ登る道は現在は車の通るアスファルト道路が九州自然歩道に指定されています。しかしかつては鬱蒼と木々の茂る山道がそのとざんでした。その道を旧登山道とよんでいます。
一昨年その登山道を整備したときは障害物はなかったはずですが、今年点検してみると色々なところにやぶが広がり、倒木が行く手をはばんでいました。写真は大きな倒木を根気よく小さなノコできっているところです。ねばりづよく切っていけば切れるものですね。
明日は平尾台をとおる九州自然歩道を案内します。昨日も今日も寒い台上ですが、暖かい思い出を持ってかえってほしいですね。

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西の空

犬の散歩があるので私はあまり遅くまで平尾台にいることは少ないのですが、今日は午後2時くらいから行方不明の方がまだ見つからないということで探索にでかけました。4時すぎになると雲居のあいだからの神秘的な木漏れ日がきれいでした。

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平尾台 藤戸洞の探検の記録

平尾台の花崗岩と石灰岩地帯の境目にある大穴というドリーネの藤戸洞という鍾乳洞に行って参りました。


秋冬だけの万里の長城 平尾台で春の野焼きの準備がはじまりました

秋も深まってくると平尾台にバリカンを当てたような帯が山裾にひろがります。2月から3月に毎年行われている野焼きの準備の防火帯つくりです。いままで背丈ほどにのびた草をかき分けないと行けなかったところも、すこし歩きやすくなります。


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平尾台に秋の花が咲いています

平尾台は「秋の七草」はほぼ終わりましたが、
ほんとうはこれからが秋の花が真盛りです。
コンパクトカメラの撮影ですのですこし鮮度がおちますが
とてもきれいでした。

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センブリ
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アキノキリンソウ

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ナンバンギセル

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ウメバチソウ

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アケボノソウ

7月の野草 カキラン

 今年の平尾台は野焼きの火が回っため、予想通りたくさんの野草が咲き誇っています。このごろの草原で目立つ花と言えば、オカトラノオとカキランでした。普通なら探さないと見つからないカキランが、今年はあちらコチラで目立つくらいに咲いています。

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6月の野草 ノハナショウブ

 100万年以上前からひとびとに愛されてきたノハナショウブ。万葉の時代に、あこがれの花「ハナカツミ」として人々に愛でられたのがこの野花菖蒲ではないかとの説もあるようです。
 田んぼの脇にかつてはたくさんみられたのですが、今では全国的にも限られたところでしか見れなくなりました。今年は広谷湿原に野焼きの火が広がってたくさん咲きました。

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5月の野草 フタリシズカ

 平尾台でも森の木陰にひっそりと咲いているのがフタリシズカですね。今年は2本ある花が1本しかない花が多く、ナメクジなんかにたべられたのかなとか想像しています。写真はしばらく探してようやく見つけました2本の花がたつフタリシズカです。ちなみにヒトリシズカの花は、日当りのよいピナクルの脇にお菓子のような花を咲かせます。

 花の名前の由来は、能楽「二人静香」の菜摘女が、彼女が取り憑かれた静御前の亡霊と二人で舞を踊る姿に似ていることからつけられたようです。

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5月の野草 イワガラミ

 一昨日病院にいきましたら先月の血液検査のGOT・GPTが異常に跳ね上がっていました。いよいよ最後のときが来たかなとすこし心配しましたら、先生から検査前に激しい運動をしませんでしたかと尋ねられました。念のためにそのとき再度血液検査をしまして、今日結果を聞きましたら、正常値に戻っていました。
 こんなときブログは便利なもので、先月病院を訪れた4月2日周辺を調べると、3月30日に下関の魔の縦走をやっていました。さらに次の日も飽き足らずに平尾台をあるきまわっていることが判明しました。
 あまり激しい運動をすると、筋肉中の物質が壊れて血液検査の値を跳ね上げることが有るそうです。

 ということで一応安心しまして、今日は平尾台のピナクルに張り付いた遠目にはヤマアジサイにもみえる岩がらみの写真を紹介いたします。

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5月の野草 タツナミソウ

今年は野焼きがよく燃えたため、野草の花がたくさん咲いています。タツナミソウも平尾台の至る所で見ることが出来ます。

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5月の花 キンラン

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平尾台のシランは見頃を迎えました

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平尾台名所 平苅ベルトコンベアー

 平尾台を歩いているとき、ふもとの国道十号線を走っているときに、道路をまたぐ橋のようなものに出合います。昔からこれは何だろうかと不思議に思っていましたが、セメント会社が平尾台で採掘した石灰岩を苅田のセメント工場へ運ぶコンベアーベルトのようです。総長12キロの長い長いコンベアーベルトは、一時間当たり1500トンを運ぶ能力があるそうです。平尾台と苅田をむすぶコンベアーベルトですから平苅(ヒラガリ)BCとか平苅ベルトコンベアーなどと呼ばれているようです。その運送効率の高さゆえか、石灰岩の産出量は福岡県が全国トップ平尾台は全国でも4番目にはいるそうです。
 写真は、平尾台トレールランのコースでもある天狗岩を望む谷にかけられたトンネルとトンネルを結ぶベルトコンベアーの橋です。
 一度はこのベルトコンベアーに乗ってみたいという人も多いですね。

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焼け野が原ハイキング

昨日は、平尾台自然観察センターのイベントで、野焼きの後の平尾台を散策する「焼け野が原ハイキング」のイベントの案内をいたしました。いつもは見せない裸の平尾台は圧巻です。羊の群れに見える石灰岩の石柱(ピナクル)、ドリーネをはっきりと見えました。そしてもう、センボンヤリなどの春の花が咲いていました。

写真はiPhoneのパノラマモードで撮影した岩山から見た平尾台です。クリックすると拡大します。

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平尾台トレールラン2013コースです

 先日平尾台トレールラン2013のコースの下見をしました。23日の日曜日には平尾台クリーン大作戦と重なりますが、自然の郷のイベントとしてこのコースを皆さんで歩きます。園内コースを省略しますので14キロほどのコースです。画像は実際に下見で千貫岩駐車場から歩いたときのGPSの軌跡です。

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クリックで拡大します

平尾台クロスカントリー2013 今年もみなさんがんばりました

 平尾台クロカン2013が本日開催され、平尾台自然の郷は朝から車が渋滞し、園内は参加者や応援の方でいっぱいになりました。今年も山あり谷ありのコースを皆さんがんばりました。

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ドラゴンボールさんも参加でした

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10キロ男子で優勝した飛松誠(安川電機)さんです記録は34分24秒。
平尾台アートフラワー教室の方たち制作の月桂冠が送られました

里山に咲く春の花 ノハラツメクサ

 私が平尾台にくるようになった頃、一番印象に残った花はツメクサでした。平尾台にはムラサキツメクサもシロツメクサも咲きます。だから私ははじめて平尾台に宮沢賢治の世界を感じたのかもしれません。
 写真は、ツメクサはツメクサでも、里山の春先の田んぼに咲くのはノハラツメクサです。この花も、賢治がポラーノの広場へさそうと歌った花にふさわしいかなと思ったりしました。

 つめくさの花の 咲く晩に
 ポランの広場の 夏まつり
 ポランの広場の 夏のまつり
 酒を呑まずに  水を呑む
 そんなやつらが でかけて来ると
 ポランの広場も 朝になる
 ポランの広場も 白ぱっくれる。

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里山の春 アマナ

 いま里山がなくなりつつある。福岡県でも同様で、山里の棚田のあぜ道にはユリ科のアマナというさわやかな花がたくさん咲いていましたが、里山の減少により、このアマナは福岡県の絶滅危惧種に指定されています。

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啓蟄 いよいよ春ですね

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ここはどこ? 青龍窟周辺も野焼きの火が回っていました

 先日の野焼の延焼で天然記念物の青龍窟の周辺も燃えてしまっていた。桶が辻の下の林道経由で歩いていくと、広谷台が見えるところまでくると、一瞬ここはどこだろうと思ってしまった。こんな青龍窟は初めてだ。

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今年は火が入りました 平尾台の広谷湿原

 平尾台の野焼きが日曜日に行われましたが、風が強く予定したところを超えて延焼し、一部山火事になってしまいました。例年は火の入らない広谷湿原でしたが、今年ばかりは真っ黒になりました。
 最近は野焼きの火が入らないため、湿原が狭まって行っているとの声がいろいろなところから聞こえていましたが、人的な被害が出なかったからこそ言えることではありますが、野草にとっては恵みの火になったかもしれません。しかし、湿原から見える広谷台の向こうでは、無残にも森が焼けてしまいました。かなり被害が出ていると思われます。

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平尾台トレールランのコースになっている周防台から天狗岩のコースもきれいに焼けて緑のじゅうたんがひかれるのを待つだけです。

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平尾台の春 野焼き

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火の粉をかぶりながらの撮影でした



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焼けた跡はなんだか戦場のようですが、焼けただれた土の下では春の草花が出番を待っています

平尾台の愛のパワースポット ハート岩

 今日は平尾台は雪にすっぽり包まれました。

 さて、平尾台には千仏鍾乳洞や産須根の祠、青龍窟などたくさんのパワースポットがあります。平尾台がカルスト台地として複雑な生成過程をたどって、普通ではありえないような場所をたくさん作ったことが、たぐいまれなパワースポットのたくさんある地域になった理由ではないでしょうか。
 今日はかずあるパワースポットの中でも、きたるバレンタインデーにちなんで、女性が一年中男性に愛を告白できる場所「ハート岩」をご紹介足します。

 ハート岩は、全体がハートの形をしているばかりでなく、岩の中にも複雑にいくつもハートの形があります。見る角度を変えるとハートの数が増えてきます。平尾台のいまや有名になったキス岩とともに愛のパワースポットです。
 場所は千仏鍾乳洞の入り口から、千仏鍾乳洞にむかって右へ50mくらい堂金山のほうへ上ったところにあります。千仏鍾乳洞にいかれたらぜひたずねてみてください。

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テーマ : 恋愛
ジャンル : 恋愛

寒い平尾台のふもとから大平山へ登山

今日は大平山とふもとの井出浦まで往復しました。途中で最近台上でよくみられた「うそ」、罠にかかったイノシシ、秋にきれいな花を見せてくれたツルリンドウのつややかな赤い実を見つけました。

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平尾台大行事山からのパノラマ By iPhone

平尾台の西のはずれの大行事山からみたパノラマ画像です。iPhoneのパノラマ撮影モードで撮影しました。
久しぶりのスクリプトでスクロールするパンラマです。マウスでクリックすると左にスクロールします。




今日は野焼きの準備のために、山頂の案内板のまわりなど野焼きで燃えてはこまるところを草刈り機を担いで草刈りしてきました。重い機械を担いで登る急坂は少しきつかったですね。

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モノクロの似合う風景 平尾台に雪がふりました

 平尾台の雪景色はカラーよりもモノクロのほうが似合うと思います。

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