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平尾台の歌 草原の歌


平尾台のうたをつくってみました。
🎵歌はここをクリック🎵

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草原の歌

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JR九州一筆乗車に挑戦

今日はみずまきITの会の皆さんと、160円で隣駅までぐるっと遠回りで行ってまいりました。水巻駅から赤間まで普通列車で行き、赤間から原田まで快速に。原田で筑豊線に乗り換えて桂川。桂川から新飯塚。新飯塚から後藤寺。後藤寺から西小倉。西小倉から折尾と4時間あまりを費やして、列車の中でお弁当を食べたり、おしゃべりをしたりしながら楽しんでまいりました。

人生で初めての入院です

おはようございます 今日は人生ではじめての入院の日です。その入院の理由が癌というのはちょっと残念だけど、私にとってはいつも始めての経験はワクワクするところでもあります。
今日は運動不足になるし、初日に消灯10時では寝付けないかもしれないと思いまして、朝から桃園陸上競技場を5キロ走ってきました。
スズラン、ハルジオン、ノゲシ、アメリカフウロ、ツツジ、フラサバソウ、カラスノエンドウ、サクラソウ、ウノハナ、トゲミノキツネノボタンと花々を観察しながらゆっくりと走ってきました。これでβ-エンドルフィンが脳にあふれて、前向きに闘病生活の初日を過ごせそうな気がします。
話は変わりますが、ラジオでは地震の常識が崩れたと言っています。これは随分前から私が言い続けていたことです。今回の熊本地震の教訓は活断層がないところでも地震が起こるということです。福岡の地震でも私はそうだと言ったのですが、未発見の活断層があって、そこで地震が起きたことになりました。
地震学者の方に聞きたい。活断層はどうしてできたのですか?地殻変動によっておこされた地震でできたのではないでしょうか。科学の限界を信じたくない人たちが、人間の知りうる範囲が真実のほんのわずかであることを信じたくない人たちがいつもこんな無意味なここからは危ないという閾値を設定します。
確率が低いことをその事象が起きないとしているのがいまの地震学者です。研究費、予算、秩序や現実などの言葉がまわりに飛び交っています。地震が起きないところはありえないし、ただ地震の起こる確率が非常に低いだけのことです。
そういう風に考えると、原子力発電の立地に適したところは日本にはないはずです。今回も延長線上に現在唯一稼働している川内原発があります。原発は万が一もあってはいけない施設です。

窓際のベットにしていただきました。窓から世界遺産の八幡製鐵所記念高炉が見えます。皿倉山の大蔵へ下る豊山の稜線も見えています。
         病室の フレーム越しの 豊山の
                     尾根道登りし あの日思ほゆ
  すでに担当の看護婦さんが鍾乳洞探検に行かれたいというので、お誘いしました。
昼食が済んで運動不足にならないようできるだけエレベーターは使わないで階段を駆けあがろうと思っていますが、手術後は無理かも。
とにかく今日から病気とのたたかいですが、あまり力まずに頑張ってまいります。今まで通り、ムードメーカーとして同じ病室のみなさんの心を和ませることができればと思っています。 この頃、人間自分のことより他人の幸せを考えている時が一番幸せな時だと思うことが多くなりました。雨にも負けずの宮沢賢治の心ですね。

平尾台のキノコたちです

雨が降る平尾台の森の中でキノコの観察会のための下見が行われました。
たくさんのキノコを発見出来ましたが、なかには猛毒のきのこも有るようです。くれぐれも野生のキノコには手を出さないでとは、キノコの会の方のアドバイスでした。

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障子ヶ岳より望む

平尾台不動洞ケービングの記録

皿倉山 全山周回登山コースです

 皿倉山の周辺の山を周回して登る黒崎からの徒歩登山の軌跡ログです。昨日の皿倉清掃登山に参加したあと、回ってみました。日頃の足腰の鍛錬用にと考えました。この程度を5時間位を目標に登れば、たいていの山に登れると思っていますが。



平尾台の野草 カワミドリ

平尾台の野草 メハジキ

 残暑お見舞い申し上げます、という挨拶が聞かれる頃になると草原に紫色の伸びやかな野草が咲くようになります。あまりでこでも見かけることは出来ませんが、メハジキという名前もなんだかいきいきとしていて記憶に残ってしまう花です。

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平尾台の野草 木漏れ日のオオキツネノカミソリ

 草深いドリーネの底に夢のような世界が広がっていました。ドリーネの底からは地底の涼しい風があがってきて、地上の熱気が冷やされて湿気をおびて、まわりの石灰岩は苔むしています。木々の間から夏のギラギラした太陽の木漏れ日。その光に照らされて辺り一面のオオキツネノカミソリの一株ににスポットライトが当てられました。

オオキツネノカミソリ120803

みのむしの不思議

 平尾台を歩いているとまだミノムシを見ることが出来ます。我が家の玄関の横に子どもの頃からケヤキの木が有るのですが、その木に毎年たくさんのミノムシがぶら下がっていました。子どものころは「ジジババジババ トオチャンカエッタケ トヲアケロ」と歌いながらミノムシを指でもんでミノムシが巣から出てくるのをみてあそんでいました。
 しかし、しばらく前からミノムシがばったりと消えてしまいました。調べてみますと、中国でミノムシが大量発生し、その天敵のミノムシの寄生虫を繁殖させて、その一部が日本とくに九州、中国地方に上陸したらしいのです。ミノムシが蛾になる前に死んでしまうらしいのです。
 平尾台ではまだミノムシがいるということは、その寄生虫が台上まではこなかったようですね。写真はそんな貴重なミノムシです。

 もし北九州近辺でミノムシを見かけた方は教えてください。

ミノムシ

平尾台の昆虫 ドロノキハムシの飛翔

 昆虫とはいってもハムシは米粒ほどの大きさのものも多く、あまりめだたないし、葉を食い荒らしてしまうためにいわば嫌われ者になるのかもしれません。しかしよく見るとかわいいですね。写真はちょうど羽ばたいて飛び立とうとするところがとれました。

マウスで写真をクリックしてください。



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<img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/d/o/n/dongwcat/201206232235091f2.jpg"
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平尾台の花 トキワハゼ

 平尾台の舗装道路のアスファルトの割れ目に、小さくてとてもかわいい花がたくさん咲いていました。よく見ると花はムラサキサギゴケを小さくしたような花です。どうも親戚らしいですね。
 いつも咲いているから、トキワハゼと名付けtらレタそうです。あまりに小さいので見過ごされていく野草の一つですね。写真では花が大きく見えますが、大きさは数ミリです。

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平尾台の花 クララ

 平尾台の初夏の花はクララです。根をかじるとくらくらするほど苦いからその名前がついたとか。漢方薬でもあるそうだ。
 子どもたちに名前を覚えさせるために初めは「ハイジの友達」と教えています。すると、クララと子どもたちから大きな声で答えが返ってきます。
 平尾台はもう初夏。湿原にはノハナショウブが一輪開花しました。トキソウもそろそろ盛りがおわり、またカレンダーをめくるように新しい花のページがはじまります。

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                 Photo by iPhone4s

平尾台の花 これ同じオカウツボですか?

 6月2日オカウツボの花をブログに投稿しましたが、同じ平尾台でちょっと違ったオカウツボを見つけました。
 前回投稿したものと違って、写真の通りはな全体に繊毛が生えています。ひとによってはこれはハマウツボと言われている方も折られるようです。確かにハマウツボと姿形は酷似していますが、周りにハマウツボが寄生するというカワラヨモギの植生を見つけることは出来ませんでした。
 よく調べてみると、このハマウツボの仲間は正確に分類されている訳ではなさそうです。想像ですが、寄生するヨモギの種類にその姿が依存しているのではないかと考えました。
 クリックで今回のオカウツボ?と前回のオカウツボに写真が切り替わります。

 ネットで調べてみましたら、かなりこれがいまのところ妥当な見解ではないかと言う意見が記述されていました。
http://www3.ezbbs.net/cgi/reply?dd=01&id=moca09&re=8173

 結論としては、植物学上では、オカウツボという種は確定していなくて、ハマウツボであること。たまたま丘陵地帯のカワラヨモギ以外のヨモギに寄生するハマウツボを「オカウツボ」と呼ぶことがあるということみたいですね。

 ということで私もいまから「ハマウツボ」で通したいと思います。「ハマウツボ」ですが、寄生するヨモギのちがいから「オカウツボ」と呼ばれることがあります」と説明したいと思います。
 分かりやすく言うと、ハマウツボの中のオカウツボですね。

 どなたか情報をお持ちの方は教えてください。



今日の平尾台の花 ホタルカズラ

 今日はパソコンの会の仲間4人を案内して平尾台のオキナグサを見てきました。オキナグサもきれいでしたが、野原の星のようにひかるホタルカヅラもすてきでした。

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白いスミレもあるんですね ニョイスミレ

 平尾台の麓の道を歩いていると、白いスミレを見つけました。ニョイスミレと言うそうです。「如意」とはお坊さんが手に持つ孫の手のようなもののようです。スミレの花が頭をたれている様子が、ニョイスミレの花の立ち姿に似ていることからその名前がついたのでしょう。孫悟空の如意棒はわたしたちにはなじみのものですが、この僧侶の持つという「如意」はあまり目にしたことはありません。
 ニョイスミレの可憐で清楚な姿は清々しいですね。

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過酷な鍾乳洞探検 平尾台目白洞コリ洞までいってきました

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平尾台芳ヶ谷洞窟を探検しました 石田探検隊

 今日は平尾台の真ん中にあるブラインドバレー芳ヶ谷第一、第二洞窟を探検してきました。平尾台の洞窟のことならこの方をおいては語れないという石田さんを隊長にして、石田探検隊を組織し潜って参りました。噂では3メートルの滝壺があり、底に落ちるとあがってこれないという怖い話もありましたが、計測の結果1.5メートルで、おとなならどうにかたてるところで安心しましたが、おちればもちろん全身ずぶぬれです。
 洞窟の水は普通は暖かいはずですが、期待は裏切られポノールの芳ヶ谷の水は、地上の川から流れ込んだ水で寒い今日の天気では震えがきました。

平尾台のフォークソング 「平尾の四季」

 「平尾台の人とのかかわり」というテーマで調べものしていたところ、平尾台に歌い続けられてきて今はあまり聞くことのない歌に出会いました。台上にあった新道寺小学校平尾分校ではこの歌を準校歌のように歌っていたようです。

 平尾台は戦前は陸軍の演習地でしたが、戦後入植した開拓民の方たちに払い下げられました。荒れ地を開きながら、自然とたたかい、自然ととけあってきた開拓民の方たちが歌い残した歌、それが「平尾の四季」です。平尾台へのはかりしれない愛情を感じてしまいます。

 作詞された竹原義紀(87)さんで、蕎麦畑のなかにいまでもすんでおられます。農作業が終わってみんなでウクレレを弾いて歌っていた歌だそうです。

平尾の四季楽譜

とりかえしのつかない大失敗でした

 今日は久しぶりに娘が帰省して、娘が会社から借りてきた車のオイルをかえなければならないとカー用品店にオイル交換をしに娘といったものの、混雑していて待ち時間がかなりあるということで、それならと自分で変えようとオイルを買って帰りました。いざ交換しようとしていましたが、車高が低いので、レンガの上に車を乗り上げてそれから交換しようとエンジンをかけて車をうごかしたところ、レンガを乗り越えてしまって、ブレーキをかけようと踏み込んだら、何とアクセルを踏んでしまって、家の壁にぶつけてしまいました。
 後は顔が青ざめるばかりで、誰もけががなかったものの、修理には高額な費用がかかるとのこと。車の持ち主とそうだんしたところ、廃車のほうがとのお話もでました。せっかくのご好意をあだで返すようなことをしてしまいました。

 娘にしても、管理していた責任はあくまでも自分にあると、落ち込むばかりですが、ひとえに私の運転ミスが起こしてしまった事故です。誰もけが人がでなかったことが不幸中の幸いともいえるのですが、車の持ち主の方の気持ちを考えれば、なんとも言いようがないご迷惑をかけたなあと、時間が経てばたつほど落ち込むばかりです。

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 まわりはコスモスが咲き誇っていますが、私は反省ばかりの一日でした。普段は、アクセルとブレーキを踏み外すとはと他人の事故をあり得ないと思ってテレビなどを見ていましたが、私も年かなと落ち込んでいます。

福岡県環境教育学会に参加させていただきました

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 今日は平尾台に講師でこられているいのちのたび博物館の学芸員の方のお誘いで、環境教育学会にさんかさせていただきました。ちょっと場違いかなとはおもって参加させていただきましたが、皆さんのいろいろな分野の努力の足跡を見せていただき、たいへんべんきょうになりました。  写真は、午後から実習室でやらせてもらったアンモナイトのレプリカ制作の私の作品です。本物そっくりの彩色に我ながらほれぼれしています。いかがでしょうか。

平尾台ガイド研修から3年目になりました

 平尾台のボランティアガイドに応募したのは、60歳を迎えて職場を定年退職した夏8月のことでした。最初の研修が9月。いろいろなことがありました。台上の方達ともいろいろと知り合え、子どもたちの元気もいただいてきました。洞窟探検もたくさん経験しました。
 そしてまたガイド3期生を迎えることになりました。いまは先輩としてどんなアドバイスができるかなと、いっそうがんばっていこうと思っています。
 下は、2009年9月に初めて研修を受けた日のブログの記事です。初心にかえるつもりで.......

 今日は市政だよりに掲載された「平尾台ガイド研修」に朝から行ってまいりました。平尾台ガイドとは、全国各地から平尾台に来られる観光客の皆さんに、平尾台のよさをガイドして紹介するボランティアです。これから4月まで毎月研修が行われ、平尾台のいろいろなことを学んでいきます。そしてゴールデンウィークから実際のガイドとして配置されるそうです。

 初日の今日は午前中は平尾台の歴史の勉強でした。戦前は陸軍の演習地として誰でも入ることは許されませんでしたが、戦後は農家のかたが入植されて人が住むようになったようです。また、セメントの材料としての石灰岩の採掘も行われ、そのままでは平尾台は消滅することになっていたそうです。
 そのご住民、行政、企業との粘り強い話し合いが行われ、紆余曲折をへて、今では北九州国定公園の一角としてカルスト台地を保存保護する方向が決まったようです。
 台地には私有地もかなりあって、観光と営農との矛盾もあるようです。私たちが勝手に通っている道が私道であったりするわけです。平尾台で楽しませていただくためには、地元の人たちの気持ちを理解することが大切だということがわかりました。

 午後からは、ガイドコースの一つを回りました。羊群の間を抜けて、カルスト台地特有の大きなくぼ地「ドリーネ」の中に下り、洞窟に入りました。あまり開発のされていない洞窟なので、中には電気もなく、まっくらです。体一つやっとで抜けられるほどの隙間を抜けて、またすこし広い部屋があります。全員がヘッドランプを消してしまうと、そこには普段はあまり体験することのない暗黒の世界がありました。子どたちには思い出にのこる経験になりますね。一人では入らない方がいいと思いました。

 洞窟を抜けてまた青空のもとに登ると、真っ青な空に秋らしいあわいすじのような雲がぱっと広がり、まだ若いススキの穂が風に揺れていました。

 毎月の待ち遠しいたのしみとなりました。健康が一番の研修ですね。

なつかしい私のPowerBook2400が写った写真が出てきました。

pasocom.jpg 書類を整理していたら懐かしい写真が出てきました。1998年当時の写真だと思います。私が知人に頼まれてHTMLの勉強会を担当したときのことです。当時はホームページ作成のアプリケーションなど一つもなくて、タグで覚えるしかなかった時代です。

 写真のなかに、なんと懐かしい私のマシンが写っていました。アップル社のノートパソコンでは唯一のB5型のPowerBook2400cです。当時は高価で、今のノートパソコンが4台くらい買える値段でした。

 勉強会の方は、なにせ初めての人にHTMLをタグで教えなければならないので、聞いておられる方のぽかんとした表情に申し訳なさを感じながらやっていましたが、1年間楽しく交流できたことだけは確かでした。

 実は、このマシンはまだ捨てきれなくて家のどこかにしまってあるはずです。きちっと起動してくれると思います。今度時間ができましたら挑戦して、ご報告したいと思います。

 この写真も実用的につかえるかなと思ったデジカメの最初の機種で撮影しました。13年の年月が経っても、結構きれいに写っているなあと思います。

経読岳にのぼってきました

 昨日は犬が岳の東の経読岳小屋が岳に登ってきました。まず求菩提資料館の駐車場に1台の車をおいて、古峠への林道を走り、古峠から登山開始です。経読岳への道は結構けわしく、さすがに修験道の道でした。経読からは小屋が岳へ折り返しましたが、帰り際に道を間違えて断崖絶壁の岩場の先につき一同青ざめてもときた道に戻りました。

 久しぶりの山行きで急登の道で足がスローダウンして、同行の仲間から遅れて10数メートルをマイペースで登るはめになりました。日頃の精進が大切だと思い知らされました。いつも平尾台で山歩きはしているものの、装備は少ないし傾斜も楽な平尾台ばかりの山行きではいざというときには体がついていきませんでした。反省!

 ともかくがんばって最後までついていきましたが、道を間違えたりの時間のロスもありましたが、ついたときには時間は4時を回っていましてすこし薄暗くなりかけていました。全員無事に昨日もかえることができました。

 ■コース(11.2キロ クリックで拡大できます)
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  サスペンスによくでてくるトリカブトの花。妻はつれてこれない

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  とても疲れているのですが、写真に写るときだけは、空元気で「ラクショー」と叫んでいました

tag : 登山 小屋が岳 経読岳

3月11日以降の私の原発事故関連のつぶやき

 東京電力福島原発の事故からいろいろなことをつぶやいてきました。しかしその過程で、グーグルランクが3月11日以前は4であったのに、この書き込みを通じて急に0になってしまいました。  なぜなんでしょう。今読み返しても、確かに当時のマスコミの論調とは異なっていましたが、今となっては当たり前としか思えないようなことばかりつぶやいてきたとおもうのですが。日本はどこにいってしまうのでしょうか。すでに違う国になってしまったような気がします。ついでにブログの過去記事もすべて消えた事件もありました。ただのおもいすごしで原発との因果関係がなければいいのですが。


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Jun 04, 7:13am via HootSuite
大阪で君が代起立条例。 訓導であった亡き母がいつもいっていた。師範の天皇機関説を唱える校長が左遷され、何時の間にか東方遥拝が校庭で始まり、そしていくさが始まったと。 すべての志にベールがかかり、愚かな法が独り歩きを演じ始めるのだ。 今見えぬものに眼を開き、見えにくき悪意を討て!

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May 29, 11:20pm via HootSuite
事故の深刻さが次第に理解され始めて、やっとの事で推進派とか反原発派とかで人間を分けてしまって思考停止させると言う戦前からの日本的思想宣伝の呪縛が薄くなりつつあるような気がしますが、気がするだけかも。アカと一般市民、会社側と組合側、右翼と左翼。いくらでもある。問題は思考停止にある。
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May 27, 9:35am via HootSuite
電力不足報道は原発を温存するための世論操作ということはわかっていますが、不足してもかまいませんという意思表示を含めて、節電を実行中です。 必要がなくてもいくらでも売れれば作り、余れば捨てるという経済の仕組みに原発のような必要ないものが生まれた根本的な原因を感じます。

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May 27, 9:25am via HootSuite
玄海原発1号機の脆性遷移温度98℃は、国内で最悪の数値のようです。運転開始時はマイナス16度。炉心の温度が急令で98度以下に下がった時、大きな余震が来たときに、炉心が設計時の耐久性をも維持できず崩壊の危険があります

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May 27, 9:16am via HootSuite
毎日新聞がはじめて九電玄海1号炉の危険性を報道。中性子の影響で炉が急激にもろくなる温度が上がっていて、スクラムから急冷時に余震でもあれば崩壊の危険があるという。その温度がきくところ90度台らしい。脆性遷移温度というそうだ。そんな非常識な炉は即廃炉にするべきだ。あす地震が来るかも。

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May 26, 9:57am via HootSuite
NHKあさいちでセシウムの害がガンマ線といつもの学者。うそでしょ。ガンマ線しか測っていないが、体内被曝でベータ線被ばくによるがんや心臓疾患の発生リスクがあるはずだ。それに核種はセシウムばかりではない

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May 25, 9:48pm via HootSuite
耳のないウサギの件で気になって妊娠期間をしらべました。ウサギは受精して30~35日のようです。野草を食べさせたとか。原発事故の影響でもおかしくないですね。劣化ウラン弾の影響でたくさんの奇形が湾岸戦争後報告されたのを思い出します。

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May 25, 7:48pm via HootSuite
行政が安全を唱えるものだから、福島で井戸水を飲んでいると言う報道。調べたのだろうか? チェルノブイリでは最近でも森で遊んだ人が心臓病で亡くなったとか。

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May 21, 7:02am via HootSuite
この頃「地下に原発」と言う記事を見るようになった。全く問題外で危険。今度の津波を想定しただけでも、建屋や基礎に亀裂が入り、地下は全て浸水し、全ての装置は海水で故障。制御を失った原発は爆発というシナリオが想像できないのだろうか。

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May 07, 7:08am via TwitRocker
本当なら焼肉店より経産省と東電に手入れが入っているべきなのに....

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May 03, 6:57pm via TwitBird iPad
子どもの20ミリシーベルトの汚染の問題の文科省と現地の方の討論をいままで聞いていました。水俣病病、カネミ、原爆症、B型肝炎のときと同じ対応を見せている。自国民をとりわけ子どもの命を守れない「政府」は政府ではないと思うのですがいかがでしょうか。

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Apr 22, 5:56pm via HootSuite
もんじゅはBWRとは違って安全と中電。事実は、違うから危険で世界で開発が中止になった。いわゆる想定外の地震で配管破断、ナトリウム漏れから大爆発、そして大量のプルトニウムの拡散という図式が容易に想像できませんか? #genpatsu #monju

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Apr 22, 2:43pm via HootSuite
数年前若狭湾を訪ねた時、舟屋で有名な伊根の漁師が「海水温が上がってサッパリ魚が獲れなくなった」と嘆いていた。原発の温排水の影響もあるのかと思う。持続可能な開発とは原発はえんどおいそんざいだ。#genpatsu

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Apr 19, 9:37am via HootSuite
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を!   日 時:4月20日(水)13:00から   場 所:九州電力本店前 #genpatsu

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Apr 15, 11:33pm via Web
事故後の東電や政府の原発事故への対応の遅れが問題だとのtwittが増えているが、それは問題のはぐらかしにすぎない。彼らなりに大変になったと戸惑いながらも精一杯がんばったはずだ。責任は何度も危険を指摘されていても無視して国民を安全と洗脳して進めた歴代政権にある。 #genpatsu

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Apr 11, 11:53pm via HootSuite
RT @beat_triangle: 4月11日(月) 20ミリシーベルトの意味 小出裕章: wp.me/p1u81j-1A #genpatsu

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Apr 08, 11:21pm via Web
資源エネルギー庁の広報誌に「町民の多くは、原子力がなくなってしまっては働く場もなくなるので困る」と特集。 しかし、現実は原発があったばかりに働く場も住む場も無くなってしまった。空気も読めず、発行を止めることができない官僚的な体質の表れ。 #genpatsu

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Apr 08, 10:28am via Web
中部大学の武田邦彦先生が、窒素まではいいが、ホウ素という字が出てきたら逃げろと言われている。しかし、すでにホウ素は何度も出てきています。ホウ素を入れていなければ再臨界がもっと激しく起こったはず。 #genpatsu

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Apr 08, 9:54am via Web
智恵子は東京に本当の空はないという  おおいい放射能雲よ  どこに行くんだ  智恵子は涙をいっぱいためて  ここにも本当の空がなくなったという 

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Apr 08, 9:50am via Web
こないだまでは、健康な牛まで危ないからとみんな殺してしまったその同じ人たちが、 ついこないだから、 危ない野菜でもいくら食べても大丈夫だと言っている。 危険な空気でもいくら吸ってもいいていう。 おんなじ人が。

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Apr 03, 7:22am via Web
原発報道で、風評被害と簡単に言うが、それには二つある。一つは全く根拠のない消費行動。もう一つは、あまりのでたらめな安全報道を疑う当然の消費行動。2番目は東電をはじめ、政府とマスコミに重大な責任がある。正確な公開された報道を #genpatsu

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Apr 01, 2:28pm via Twitter for iPad
カネミ油症検診を受けた時、背中の皮膚疾患は糖尿病から来た化膿ものといわれた。その時の血糖値は90台だった。ある皮膚科の医者は高齢で廃院されるまえ、「医者と言うものは実は何にも分からないんですよ」と言われた。極論だが私には分かるような気がした。#genpatsu

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Apr 01, 12:50pm via Web
事故のほんの2週間前、福岡市で原発炉内労働の問題を講演する写真家の樋口健二さん。久しぶりにお会いして、5月に原発問題の写真集を再版するので宣伝よろしくとたのまれたばかりだった。 #genpatsuhttp://goo.gl/eYNrO http://goo.gl/JYzqD

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Apr 01, 8:07am via Twitter for iPad
大学教授と言っても一般と同様馬鹿も多い、いやそれ以上に多いと言うのが世間にばれて来ている。#genpatsu

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Mar 30, 10:38am via Web
3.11事故以来2回ほど新聞社に電話をした。一つは健康被害報道、いま一つはウラン、プルトニウムの検査と、再臨界の疑いについて。窓口の方も同じ考えだといわれることもあった。昨日あたりから新聞の論調に変化があった。たくさんの抗議もあったのだろう。おかしいと思ったら電話をしよう。

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Mar 29, 9:56am via Web
検出されたプルトニウムは0.54ベクレル/kg だから通常の最高の0.14ベクレル/kg の三倍。全世界の戦後の原爆が汚染した3倍がたった2週間で、規制値の半分の達している。危機感を訴えない感覚がわからない。 #genpatsu

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Mar 29, 8:59am via Web
おはようございます 朝テレビでプルトニウムの検出の知らせ。例によって、NHKが安全を告げる。比重が重いから飛散しないととんでもない嘘までいっている。それともその程度?国営放送が嘘までいって電力会社に協力する日本が笑い物にされている。 #genpatsu #fukushima

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Mar 28, 12:04pm via Twitter for iPad
最初の発表ではセシウム134の検出も報告されていた。どうやって同じものを違った数値で検出出来るのか。あやしい #genpatsu

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Mar 27, 8:31pm via Web
ヨウ素134検出。「心配しないでいい。核反応は地震の時点で止まっています」と複数の解説者。知らない癖に風評を広めた人たちには2度とテレビに出る資格がない。 #genpatsu

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Mar 27, 7:47pm via Web
「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念 #genpatsu #fukushima #nishinipponnishinippon.co.jp/nnp/item/233873

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Mar 26, 3:05pm via Twitter for iPad
ソビエトが核の廃棄物を海洋投棄しているのではないかと言われた時、日本の学者は薄められるから大丈夫と言ったでしょうか?

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Mar 24, 11:50pm via Web
被曝作業員はくるぶしまでの靴を履いていたとか。長靴も履かせないで危険な水場の作業をさせているずさんな現場の様子がわかる。所属会社名も出ないところをみると、立場の弱い日雇いの作業員だろう。今までも、彼らの犠牲で原発は成り立ってきた。 #genpatsu

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Mar 24, 10:04pm via Web
ニューヨークタイムズの作った汚染地図は、20キロ30キロの同心円の意味がないことを物語っている。なぜ日本のマスコミにはこんなわかりやすい地図ができないのか。もしやあえて作らないのか #genpatsu #fukushimahttp://goo.gl/h8YpN

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Mar 22, 10:04am via Web
今気になることは、政府の発表の中にセシウム濃度が消えたこと。他の複数の炉内生成物が見つかったと言っているが、それが何なのかをいっていないこと。心配なのはすでにプルトニウムが出ているのでは。隠せばなおさら風評ではなく疑惑がひろがるだけだ。 #genpatsu#fukushima

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Mar 19, 8:37am via Web
おはようございます。今朝の朝刊に米軍の無人機の鮮明な原発被害映像を米軍が公開を了承しているのにかくしているという記事。なぜ?あやしい?と思うのほうが当たり前。解決のためにみんなの英知をあつめる気があるのだろうか #jishin

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Mar 16, 9:54pm via Web
NHKの説明はおかしい。レントゲンは1回きりだが、ずっと値がさがらなければ、福島の20マイクロSvを24時間あびれば480マイクロSv、レントゲンを毎日うけることになる。パニックにならないように安心させるのはいいが、こんな詭弁はこまる。レントゲンを毎日受ける人がいますか?

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Mar 15, 1:08pm via Web
マスコミの方へお願いです どうか放射線量の説明で、原発から出る核種由来のものとレントゲンや自然放射能を混同する報道はやめてください。別物と考えるのが当たり前です。 先ほど横須賀の原潜監視のモニタリングステーションが異常値を示したと報告がありました。

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Mar 12, 10:20pm via Web
福島原発から4キロ(地図ソフトで確認)離れた病院の方々90人のうちの検査した3人の放射線被曝が確認されたそうです。除染の必要なレベルとテレビ

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平尾台の目白洞探検

 今日は福岡の子供たち50人を案内して、平尾台の目白堂を案内しました。道内に歓声が響きました。外は相変わらず暑かったのですが、洞窟の中は天国でした。

 下の写真は、先日通販で買った防水カメラケースでコンパクトデジカメで洞窟内を初めて撮影しましたが、なかなか難しいですね。光が弱くてぶれてしまいます。フラッシュを焚いても、ケースが邪魔してしっかり照らしてくれません、その中でもどうにか撮れた写真2枚です。洞窟の中の子供たちと、つらら石とストローがどうにか撮影されました。
 
P1010535.jpg P1010541.jpg

黒崎いまむかし 明治の古い地図がみつかりました

 1899(明治34)年の黒崎の地図を見つけた。八幡製鉄所が翌々年に起業することになっていた年だ。道路は現在の道路とほぼ一致するが、わずかな道しかなく、江戸時代からの道から、九州鉄道の黒崎駅への道が加わったくらいの時代だろう。駅前もまだ開発されてないようで、まわりはほとんどが田や畑だ。神社仏閣や紅梅地蔵なども現在と同じ位置にあるが、紅梅地蔵は一度焼けて、ほこらだけのこして地蔵は浄蓮寺に移されている。

 私が草取りをしている公園も、古い人たちから話を伺った通り池がある。公園すべてが池であったことがわかった。どうりで水はけがわるいわけだ。
 もともとこの池は、井上周防之守道伯の築城した黒崎城の掘り割りだったそうだが、一国一城令がひかれて、黒崎城は取り壊され、堀も埋められたという。
 その後参勤交代が始まり、黒田藩としては目の上のたんこぶであった小笠原が小倉に細川の代わりにきたために、寛永年間に国境の守りを固めるために黒崎に関番所をつくったのが黒崎宿の始まりだといわれている。それ以前は宿場としてはもともとは前田のほうにあったようだ。前田は花尾城の麻生氏の時代の宿場としてさかえた。そのため、祇園山かさも黒崎より前田の祇園が古いといわれている。

 下の地図をクリックすると現在の黒崎の地図が出てきます。

08/04のツイートまとめ

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午前中は昨日に引き続き、バイクの点検。今日はオイル交換とプラグ交換をしました。心もち軽快な走りですが、気のせいかも
08-04 12:14

08/03のツイートまとめ

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今日は平尾台でガイドが午前中で終わったので、貫山まで駆け上がって弁当を食べた。はるか北九州空港を望んで素晴らしいw風の中で最高でした。
08-03 19:35

愛車のスズキアドレスV125の前輪ブレーキパッドが、10000キロを越えて、2、3日前からカサカサいい出した。部品屋でパッドを買ってDIYで4000円足らずで修理できたが、結構苦労しました。
08-03 19:31

牛乳が足りない時期に入ってY牛乳が福島の原乳を混ぜると言う。売り上げが下がるから、混ぜる必要も無くなるかも。検査体制の無いこの時期に消費者不在の危険な選択で、風評とは無縁。
08-03 05:43

おはようございます。蝉の声で目が覚めてしまいました。
08-03 05:23

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